月別アーカイブ: 2013年11月

黄桜でカッパッパー-|KENKOES山頂|

「黄桜でカッパッパー」と言われても

知らない人からしたら意味不明ですね。

 

久しぶりに思い出したCM。

そう、お酒の「黄桜」の1980年の

コマーシャルなんです。

 

子供のころ、よくテレビで見ていました。

「カッパッパー♪ カッパッパー♪」

という歌をバックに、

絵のかっぱたちがたわむれる懐かしいCM。

 

今あらためて聴いてみると、

作詞・作曲者は天才なんじゃないか、

なんて思ったりもします。

ちなみに田中正史さんが作詞作曲だそうです。

もう他界されているようで残念です。

あんなもの到底考えつかないな。

 

とにかく一度見てみてください。

まあ人によってはベタベタで

面白くないと思うかもしれませんが。

でも独自の世界であることは

間違いなし。

 

さあ、あなたも一緒にかっぱっぱ、

元気よく歌ってみませんか?

歌:楠トシエ
作詞:田中正史   作曲:田中正史

かっぱっぱ ルンパッパ
かっぱ黄桜 かっぱっぱ
ボンピリピン のんじゃった
ちょっと いい気持
飲める 飲める 飲める 飲める
いける ける ける ケロップ
黄桜 黄桜 ソフトなお酒
古いのれんの モダンなあじ
かっぱっぱ ルンパッパ 黄桜

京おばんざい「はんなり」-|KENKOES山頂|

おばんざいってなんだろうと思い、

wikiで調べてみました。

「おばんざい(お番菜、お晩菜、お万菜)
とは、昔より京都の一般家庭で作られてきた
惣菜の意味で使われる言葉」

だそうです。

なんでこんなことが気になるかというと、

たまに用事で通る淡路町の道に

京おばんざい はんなり

という店があって前からなんとなく

気になっていたのです。

惣菜だったんですね。

 

店の作りも純和風で、なんだか

美味しそうなものが出てきそうです。

でも、漬物はあんまり食べないんだよな・・・。

でもいつか老後までには行ってみようかな、

などと思いつつすぐにおじいさんですよ、

きっとみんな。

京おばんざい はんなり

京おばんざい はんなり

京おばんざい はんなり 正面

京おばんざい はんなり 正面

 

新宿のにおい-|KENKOES山頂|

「新宿のにおい」といっても臭いのことじゃありません。

新宿にはよく買い物に行きます。

紀伊国屋書店ヨドバシカメラ無印良品

全てのジャンルのお店があるので

探すのに困ることはありません。

 

そして新宿の出す「におい」とは?

  • 三丁目の高級感がある商業ゾーン
  • やーさんやホストが多い歌舞伎町ゾーン
  • 大久保に近いコリアンゾーン
  • 西口のビジネスゾーン
  • 新宿中央公園や新宿御苑などの緑ゾーン

いろんなにおいがあって、

どんな人でも溶け込めるような

そんな新宿がけっこう好きです。

 

ただ、新宿駅の迷宮のような作りは嫌です。

いまだに時々迷いますから・・・。

ルミネとか駅と一体化しているビルの最短ルートも

よくわからないし。

新宿駅制覇のために、こんど駅マップを熟読しようかな。

新宿駅東口
新宿駅東口

NYPD blue-|KENKOES山頂|

「NYPD blue」っていう

古いアメリカのテレビ番組ご存知でしょうかs?

なかなか映画を見るひまが

細菌はないのですが、

ちょこちょこFULU(フール―)という

web動画配信サービスを使って

映像を楽しんでいます。

 

映画だと時間が長いので、

テレビ番組のヒット作などをたまに見ています。

今よくみているのは、「NYPD blue

という刑事もの。

 

舞台はニューヨーク。

短気で繊細、嫌味ばかり言っているけど

自白を引き出すことが得意な

ちょっと不器用で実はいい人でもある

刑事の事件簿です。

 

この主人公、アンディ・シポウィッツ

(ポーランド系)というんですが、

見ていると昔の日本人みたいだなぁと思います。

他人にからんだり、八つ当たりしたり。

こういう人物は昔人に見えてしまいますが、

私だけでしょうか。

 

でもアンディは実は思いやりもあって、

誠実なところもあるのです。

人間はいろんな一面をもつから

魅力があるのかもれません。

 

さらにこのNYPD blue,

20年前くらいの作品だと思うのですが、

手持ちビデオカメラで撮影されていたり、

バックミュージックが

なんだかニューヨークっぽいアナログ感

のある打ち込みだったり、

味のある作品なんです。

 

他の刑事もニューヨークらしく、

黒人・ラテン・中国・ヨーロッパと実に多彩。

さりげなく人種問題もところどころにでてきたり、

深みのある作品です。

一度見てみてくださいね。

追記:個人的にはファンシー警部補(黒人のボス)
がいい存在感だと思っています。

NYPD blue アンディは真ん中

NYPD blue アンディは真ん中 ファンシーは後列右端

PALのイルミネーション-|KENKOES山頂|

高円寺といえばPAL商店街ルック商店街

有名ですが(他にもいろいろあります)、

数日前にそのPALで

イルミネーションの点灯式をしていました。

商店街の中がイルミネーションで

にぎやかになったのですが、

点灯式までやっているのは知りませんでした。

 

杉並学院のブラスバンド部の高校生たちが

寒い中がんばって演奏していました。

それにしてもすごい人、人、人・・・。

東京はイベント好きな人が多いようです。

クリスマスまでは、

にぎやかな流れが続くのでしょうか。

寒さに負けず、がんばる高円寺の人々です。

点灯式で杉並学院ブラスバンド部の演奏

点灯式で杉並学院ブラスバンド部の演奏

高円寺PAL商店街のイルミネーション

高円寺PAL商店街のイルミネーション

タモリ式-|KENKOES山頂|

最近、FACEBOOKなどでまわっている情報の一つに、

「タモリ式」なるものがあります。

もちろん芸能人のタモリさんのことなんですが、

タモリさんは独自の健康法/料理/などの哲学があり、

その中の一つに

「入浴するときに石けんやタオルを使わない」

というものがあるそうです。

 

石けんやタオルでゴシゴシすると、

皮膚にいる常在菌(肌を守るバリア)

が全ておちてしまうようです。

 

また、市販のシャンプーや石けんは

添加物がたくさん入っていて、

それをわざわざ裸の体に塗り込むのは

どうかなと感じます。

経皮毒については体の部位別に吸収量が

違いますので一度学んでおくとよいでしょう。

 

せめて自然なハーブの石けんなら

まだ少しはましなのかもしれません。

 

私も、最近せっけんを使わない入浴を

はじめてみましたが

特に不潔なこともなく

今のところ快適です。

 

これで肌がきれいになったらどうしよう。

誰に自慢しようか考えておかなくちゃ。

タモリさん

タモリさん


LEDの進化-|KENKOES山頂|

今日はLEDの進化のお話。

LED電球、いいですよね。

電気代を節約するための第一位の選択肢です。

うちでも電球を使っているところは

ほぼ全てLEDにしました。

 

LEDの欠点は、やや暗いこと。

どうしても白熱電球に比べて

少し暗くなってしまいます。

今日紹介するLEDは、

明るさが1000ルーメンあり、

白熱電球の60ワット以上のクラスに相当します。

これなら明るさが足りないことはないでしょう。

 

ちなみに私はLEDを使うときは必ず

電球色(黄色っぽい)を選びます。

パソコンのディスプレイで有名になりましたが、

ブルーライト」の量が少ないからです。

目への余計な負担はさけなければなりません。

 

電球色はやや暗いですが、

場面によって使い分けるとよいでしょう。

 

最近は安くて高性能なLEDが

たくさん出そろってきました。

健康的な生活を、できるだけ安価に。

KENKOESのめざすところです。

クワズイモ-|KENKOES山頂|

うちで育てているクワズイモは生命力がとても強いです。

去年、寒さで枯れそうになった時も

家に入れてガラス越しに日光をあて

水をしっかりやっていたら、

すぐ新しい葉が生えてきました。

 

今は寒くなってきたので、

つい先日家のなかにいれたばかりです。

 

私もよく知らなかったんですが、

クワズイモは毒草だそうですね。

中に含まれるシュウ酸カルシウム

皮膚の粘膜に対して刺激があり、

食べるのはもちろん、

切り口から出る汁にも手で触れないほうが

よいそうです。

 

毒性も強く外敵から身を守る力が強い

クワズイモの生命力。

クワズイモに水をあげた次の日には、

葉の先にしずくがついているんです。

しっかり水を吸い上げているんですね。

生きているんだなぁと感じます。

地球で共存する大事な仲間です。

クワズイモ

クワズイモ

ほかほか野菜スープ-|KENKOES山頂|

ほかほかの野菜スープ。

あったまって免疫力もあがりますし、

栄養も効率的にとれておすすめです。

生野菜のほうが酵素が多くていいと思われがちですが、

それは野菜の種類によりけりです。

 

ホウレンソウなどは生で食べるよりも

スープが適しています。

フィチン酸などのアクを取り除けるからです。

フィチン酸は排毒作用がありますが、

同時に良質ミネラルも奪ってしまいます。

また、ビタミンはスープに溶け出しますが、

スープをしっかり飲むことで

栄養も十分補給できます。

ただし、シュウ酸をとりのぞくために、

食べる前に水に浸しておくとよいでしょう。

 

私のおすすめ食材は

「玉ねぎ・にんじん・ブロッコリー・
キャベツ・にんにく」。

これらをあわせてとることで、

「栄養補給・エネルギー回復・
アレルギー体質の改善・良質の水分を補給」

を目指すことができます。

これらを使ってスープを作る際は、

水は浄水器を通したものをおすすめします。

ただし、味付けに市販の保存料や添加物だらけの

コンソメなどは厳禁です。

デトックススープに毒をいれたら意味がないですから。

ミネラルを多く含んだ天日塩などで

煮込んで味付けするとよいでしょう。

 

それでも物足りないときは、

動物性原料、遺伝子組換え原料(大豆)、

化学調味料などの添加物を使用しない

野菜ブイヨンなどを利用すると

体の負担は少ないかもしれません。

 

野菜も、できるだけ質の良い

無農薬か減農薬のものをおすすめします。

ネットを駆使すれば、

比較的リーズナブルな安心できる野菜が売っています。

こうして食にお金をかけ、

医療費を0にすることが

ひとつの目標といえるかもしれません。

 

健康でエネルギッシュであれば、

今よりも多くの活動ができ、

むしろお金はふえていくかもしれません。

(無駄使いしなければ・・・ですが。)

追記:
オーサワの野菜ブイヨンは
酵母が入っていますので
腸が敏感な方はご注意ください。

布団カバー-|KENKOES山頂|

今日は洗えてダニよけの「布団カバー」を紹介します。

先週、洗える枕を紹介しました。

ベッド周りはダニが集まりやすいので、

布団も清潔にたもつとよいでしょう。

 

私が使っているのは綿100%で、

ダニを通さない布団カバーです。

超極細繊維を高密度で織り上げ、

ダニを通しにくいそうです。

 

綿100%でありながら、

シルクのような滑らかさと独特の光沢があります。

とても軽くてサラっとした気持ちのよいカバーです。

防ダニ加工」なんていう商品もあありますが、

化学物質は避けたいものです。

 

このカバーは綿100%で安心して使えます。

少し高いですが、カバーを頻繁にあらうことで

ダニと遠ざかるメリットを考えれば、

よい買い物だと思います

(私もそう自分を納得させました)。

 

私はゴールドベージュを使っていますが、

ブルーも清潔感があってよさそう。

私のダニとの戦いは、長いものとなりそうです。

いっしょに、ダニと戦いませんか?