月別アーカイブ: 2015年6月

ジム

今日はジムについて。

最近ジム通いをはじめました。

10年ほど前に通っていたことはありますが

本当にひさしぶりです。

 

当時とは違って今は体に対する知識も

増え、無駄なトレーニングがなくなって

楽しく運動しています。

 

一人でやるよりもいろいろな人の運動を

チラ見しながらやるほうがやる気も出ますし

楽しいです。

あの男性はパワー重視だな、とか

あの女性は持久力とダイエットかな、

などと想像しながら

自分の運動に集中する。

単純ですが面白いです。

 

マシントレーニングも今は知識があって

昔と違って、どういう用途のためにどういう風に

使えばよいか分かっているので無理をすることも

ありません。

 

運動後の食事も美味しいし。

しばらくは続けてみようかと思っています。

もっと快適な体にするのが目標です。

半年後が楽しみです。

ジムで運動

こりトレ

今日は書籍「こりトレ」を紹介します。

肩こりといえば

反り腰」と「肩甲骨の固まり

が2大要因です。

今回は肩甲骨へのアプローチについてです。

 

肩甲骨はスマホ利用やデスクワークなどで

本来の位置よりも前、下、外側に固まっていきます。

だから、肩甲骨をよせる動きがとても重要です。

よく筋トレで背筋を鍛えるときに

「肩甲骨を寄せてください」

と指示がありますがあれは肩こり解消に

もってこいなんですね。

でもジムに行って筋トレしなくても

家でもできるんです。

 

今日紹介する書籍「こりトレ」は

家でできるラバーチューブを使った

肩甲骨よせトレーニングなのです。

著者は富永ペインクリニック(愛媛県松山市)

理事長で医師の富永喜代さんです。

 

富永さんは麻酔科が専門で痛みを抑える

プロですが、神経解剖学をベースにこうした

運動をあみだしたそうです。

確かに痛みを抑えるよりも痛みの根本をなくす

アプローチをしたほうが患者さんにとっては

最高ですね。

 

youtubeでその内の2つの運動を見れます。

私もやってみましたがとても気持ちいいです。

遊び半分でやってみることをおすすめします。

肩こり解消できたらもうけものですね。

書籍にはラバーチューブもついているそうなので

すぐ実行できますね。

私は100円ショップのラバーチューブで

お試ししてみました。

 

しかも動画をみるとわかりますが、

なんだか富永先生はとてもとても楽しそう。

なんでも楽しむのが一番です。

こりトレ

温熱器

今日は「温熱器」について。

ちかごろ、たまに温熱療法なる言葉を目にします。

厳密には、東洋医学の温熱療法

西洋医学のハイパーサーミアのどちらかを

指しているようです。

 

ハイパーサーミアは近年、がんの治療方法として

有名になっているようです。

41〜42℃を狙ってがん細胞を弱体化させる

ことを目的としているそうです。

こちらは少し特殊な器具が必要かもしれません。

 

今回は一般的な温熱療法について。

体を温めることで体内の活性化と

筋膜を緩めて体をほぐすことがテーマです。

コリの元である筋膜の癒着も、

温めることで癒着がはがれやすくなります。

温めてストレッチしたほうが効果が高いわけです。

 

そこで今日紹介したいのが赤外線式の温熱治療器である

「オムロン 赤外線治療器OMRON HIR-227」

です。



すぐにあったまる温熱治療器ですから

隙間時間に利用できます。

首こり、肩こり、腰痛、背中の痛み、太もも

などどこでもスポット温熱できます。

185Wのハイパワーであったかさは文句なしです。

弱・中・強の三段階に調節できますから

あつすぎたりしてもコントロールしやすいです。

首もよくまわり、アームも5段階で曲がりますから

当てたいところに届きやすいです。

 

また赤外線ですから、皮下組織への吸収が早く

血行をよくして新陣代謝を促す力も強いです。

オムロンでは約4,000nmの波長をピークに

赤外線を出力しているそうで、

これが体が吸収しやすい波長域だそうな。

 

実際につかってみましたが、すぐあったかくなります。

強だと熱いくらいです。

これをあてたあとに軽くマッサージしたりストレッチすると

とても気持ちが良くスッキリします。

少し大きいのが難点ですが、

値段を考えたら文句は言えません。
(温熱器は高いものが多いです・・。) 

医療機器大手のオムロンさんですから

無名のメーカーのものよりは信頼できるかもしれません。

 

もうすぐ夏ですが、コリに悩む方はぜひ購入して

あえて温めて汗をかく夏にしてください。

コリよさらば!

OMRON HIR-227

モニターヘッドホン

 

今日は「モニターヘッドホン」について。

最近、音楽を正しくモニタリング(正確な音を聴く)

したいのでモニターヘッドホンの購入を考えていました。

もともとソニーのかんたんなモニターヘッドホン

mdr-7506をもっていたんですがより正確なものが必要

となったわけです。

でもmdr-7506の音質に基本的に不満がなかったので

人からすすめられたゼンハイザーのHD25-1 IIなる

ヘッドホンを購入検討していました。

 

が・・・・・。

ヨドバシカメラで視聴してきた結果。

ゼンハイザーのHD25-1 IIは全然ダメでした。

視聴のためにソニーの携帯XPERIA Z3

ハイレゾの音源をいれてもっていったんですが

HD25-1 IIではくもってこもった音を聴いている印象。

正直良さが全く分かりませんでした。

その割に値段は高く25,000円ほど。

 

ウムム・・と思いながら、比較のために

いつも聴いているソニーのモニターヘッドホン

mdr-7506の上位機であるsony mdr-cd900st

視聴してみることに。

 

驚きの高解像度!

まあいつも聴いている解像度に

若干表現力アップしたくらいなんですが、

ゼンハイザーのHD25-1 IIのあとですから

ものすごくきれいにくっきり聴こえるわけです。

しばしハイレゾ音源の音に浸ってしまいました。

しかも値段は15,000円。

機能からすれば安いくらいです。

 

結論から言うとソニーは何つくってもすごい。

スペックが高いだけでなく体感して分かるすごさを

示してくる。

カメラもしかり、オーディオ機器もしかり。

ソニーの技術は本当にすごいし高い。

でも最近ソニーは売れてないそうな。

いいものを作って売れる時代は終わったなどと

いう記事をたまに目にしますが本当だろうか。

 

いいものを適正な値段で売って売れないのは

経営上の問題があるのかもしれないが

ソニーがいいものを作り続けていることを

当たり前と思ってほしくないと思います。

 

素晴らしいものを作り出す会社や技術者が

いるこの国を誇りに思い、

常に敬意をもっていきたいと私は考えます。

驚くようないいものを作るのには

とてつもない努力と工夫が必要でしょうから。

 

これからもソニーには期待しています。

今までどおりの素晴らしいものを作り続けて

私達に夢と感動を与え続ける会社でいてほしい。

そんなことをヘッドホンから思いはじめてしまった

梅雨のひと時でした。

sony mdr-cd900st