快視力

書籍「快視力」を紹介します。

視力回復に関する本はたくさんありますが

どれも共通するのは多くの運動をこなすように

すすめていることです。

しかし、場合によっては不必要で

余計に現状を悪化させるような動きも

含まれていることもあるでしょう。

自分の眼精疲労がどういったタイプか

まず把握することがとても重要です。

私の場合、「より目」にするような運動は

あまりよくないなと感じました。

逆に両側に目を開くような運動があっているようです。

 

書籍「快視力」には、こうした気付きにつながる

ヒントがたくさんのっています。

さらに、目の疲労と心理的な問題の関係について

触れており、

「心理的なストレスから生じる

眼の筋肉の緊張により目の使い方が悪くなる」

事に関する考察がとても印象的でした。

 

果たして眼が疲れているのか、心理的な緊張から

眼の筋肉が固まっているのか、などを

自分自身で確かめられるようになると

眼のコントロールをする上でとても役立つでしょう。

目に関する心理的な部分まで知ることができる

良書です。

「快視力」、是非よんでみてください。

快視力

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