カテゴリー別アーカイブ: 医療

歯医者が虫歯を作ってる-|KENKOES山頂|

書籍「歯医者が虫歯を作ってる」の紹介です。

最近でたこの本、注文してもうすぐ届きます。

著者は歯科医師の長尾周格さん。

まだ読んでいませんが、きっと

「砂糖の害」と「肉食の重要性」

が大きなテーマとなっていることでしょう。

 

歯科医師でありながら多くの歯科医に

挑戦するかのようなタイトルですが、

私自身も歯科にかかって怖い思いを

したことは多くありますので

歯科医師(医師もですが)に対して

緊張感があります。

 

「どんどん歯を削られる・

詰め物がすぐとれる」

など雑な処置をする歯科医師は

けっこういるように感じます。

 

そんな中で長尾さんは高い技術をもとに

真剣に根本からの解決法を示しています。

私はもう歯医者には行きたくないので

予防に励んでいますが、

予防こそが全てなのでしょうね。

 

それをすすめる歯医者は商売あがったりですが

誠実な人間であるということでしょう。

実際はすすめられないから

「歯医者が虫歯を作ってる」

とある一面では言えるのかもしれません。

 

栄養額の知識も豊富に得られるこの本、

おすすめです。

医薬品の安全性-|KENKOES山頂|

医薬品の安全性について考えてみました。

 

多くの人が、なんらかの医薬品を使った

経験があると思います。

市販の風邪薬にはじまり、

鎮痛剤・目薬・傷薬と

豊富なラインナップです。

私も昔はこれらの薬を

安易に使用していましたが、

今はまったく使っていません。

 

できればこの先、可能なかぎり医薬品は

避けていくつもりです。

その理由はなぜか。

 

私が考えるに、自然界の食べ物も薬も

「体に必要なものと不必要なものを
両方もっている」

からです。

しかし、自然界の食べ物は

「不必要で危険な部分」

についてもとてもシンプルで

毒を制しやすく、

かつ人類の歴史の中で

今まで食べ続けてきたものが多いので

いってみれば多世代検査を経ている

のと同じ意味になります。

(多世代検査:複数世代にわたり
結果を追って判断する検査)

 

たとえば食べ物とはちょっと

ずれるかもしれませんが

ウコンはデトックスや抗酸化物質として

有名です。

しかし、長期間にわたって多量を飲めば、

肝臓に負担になったり

妊婦さんの子宮に良くないことは

既に長い歴史の中で

様々な事例からわかっています。

なぜならウコンは1600年台の琉球王朝の時代から

ずっと日本で利用され続けているからです。

 

しかし薬はどうでしょうか。

新薬ができてから100年もたっていない

もののほうが多いと思われます。

その中で、動物実験で3世代もできれば

多い方ではないでしょうか。

(動物実験というのも不愉快ですね。)

 

その程度の安全性の実証しか

できていないものが多いと思います。

じゃあ4世代後の副作用は?

ひ孫が奇形になる可能性は?

0とは言い切れない危険性が残ります。

 

インフルエンザワクチンは多くのこどもや

お年寄りが摂取していますが、

厚労省が発表している

「医薬品安全性情報の副反応報告状況」

を下に写真で掲載しました。

 

医療機関からと製造販売業者からの報告で、

半年で9人ほどが死亡・重篤報告が130人超

となっています。

 

よかれと思って飲んで

死んだり死にかけたりしている人が

これだけいるということです。

多世代どころか1世代でです。

老人や乳幼児にこのようなリスクを

取らせる意味がよくわかりません。

 

免疫をあげるなら、

リスクの少ない方法は他にいくらでも

あるはずです。

栄養を多めにとればよいだけの簡単な方法が

あるにもかかわらずなぜこんなリスクが

必要なんでしょうか。

 

人類の未来のことを真剣に考えてほしい

と感じます。

 

薬といえば、飲む薬だけでなく

野菜についた農薬・うがい薬・

洗剤・漂白剤などたくさんあります。

これらに対して、無差別に警戒しろ

というのではなく

一度、副作用や危険性について

表示を見ながら少し考えてみて欲しいのです。

 

「みんなが使っているから大丈夫」

というのは日本では多いですが、

それによって自分で考えなくなることが

危険ではないでしょうか。

 

自分のことを自分で考える。

シンプルでいいと思いませんか。

医薬品・医療機器等安全性情報 No306 pdfファイル

厚生労働省の医薬品安全性情報 インフルエンザワクチンについて

厚生労働省の医薬品安全性情報

ウコン

ウコン

 

 

ノロウイルス-|KENKOES山頂|

ノロウイルスにかかったか?というお話。

体調を崩して久しぶりに

寝込んでしまいました。

 

気持ち悪く腹痛がしたので

2日前くらいに加熱用カキ(貝)を

食べていたこともあり、

「これはノロウイルスかな・・・」

と若干あせりました。

 

熱も少しありましたが下痢はしていません。

ノロかどうか判定が難しいところです。

 

病院にいって実際にノロウイルスに

感染しているかどうか検査をするのは

ほとんどの人は自費負担だそうです。

私が聞いた病院は

「初診料込みで4〜5千円」

と言われました。

 

ノロウイルスの疑いで保険が適用されるのは

以下の場合です。

  • 3歳未満の患者
  • 65歳以上の患者
  • 悪性腫瘍の診断が確定している
    患者
  • 臓器移植後の患者
  • 抗悪性腫瘍剤、免疫抑制剤、
    又は免疫抑制効果のある薬剤を
    投与中の患者

まあ、検査をしたところで

処方される特別な薬はないですから

検査しなくてもいいのかもしれませんが、

ノロウイルスは比較的流行が

多く見られる病状ですから

せめて子供向けに

「3歳〜12歳くらいは保険適用」

でもいいんじゃないかと思います。

 

乳酸菌をだしてもらえば

効果があるでしょうし。
(薬局で誰でもすぐ買えますね・・。)

 

しかし、何より普段の免疫力を

あげておくのが一番。

野菜と動物性タンパク質をとって、

もっと強い体になれるよう

私も再スタートです。

カキ

カキ