カテゴリー別アーカイブ: 哲学

立ち止まる-|KENKOES山頂|

「立ち止まる」ことってありますか?

 

雨がひどくふったり突然晴れたり。

気温差も日によって変動が大きい

過ごしにくい日々が続いております。

体調を崩しがちな時期でもあります。

 

私も少し疲れがたまっています。

こういう時は思い切って

「立ち止まる」

のが案外一番いいんじゃないかと

最近感じます。

 

「急がば回れ」

だと結局何かしなければなりません。

場合によってはこれはダラダラが

続いてしまう場合もあります。

思い切って止まってみるのもひとつです。

 

静かなリズムを取り戻し、

充電するための立ち止まりは

長い目で見れば近道かもしれません。

 

日本人は欧米と違い休暇を楽しむのが

ヘタだとよく耳にしますが

どう過ごすか決めるのは自分です。

当たり前だと思っていた価値観を

見直すいい機会かもしれません。

 

もっとも会社で浮かない程度から

はじめた方がドキドキ感が減って

よいかもしれません。

ここら辺は日本的なんですよね・・・。

立ち止まる

デジタルとアナログ-|KENKOES山頂|

デジタルとアナログに関するお話。

 

私はweb製作などで

PCを開いている時間が長いです。

だからこそデジタル機器から離れる時間が

必要になります。

 

体の姿勢もそうですが、

特に目が酷使されます。

画面の一点を見続けていると、

目の周りの筋肉も固まってきます。

ですので、散歩するときは遠くを見たり

色んな距離のものに焦点を合わせたり

しています。

 

また、デジタル機器の輝度

ブルーライトも目にとって脅威です。

(もっともブルーライトの是非は
まだ検証中といえそうですが・・)

 

寝る前はできるだけPCではなく

読書をするようにしています。

本にはブルーライトはありませんから。

 

紙の質感ってやはりいいですね。

省スペースのために

自炊したpdfをタブレットで見ることが

多いですが

紙の本のよさも大事にしたいものです。

 

音楽もたまにレコードを聴くと

ノイズが入っていたりして

味わいがあります。

 

アイディアを出すときに紙に書いて

考えたりすることもまだまだ重要です。

すぐメモできますしね。

 

結局、どちらが正解とかいうことではなくて

どちらも必要な物なんでしょう。

 

デジタルのハイテクの恩恵を享受しつつも

アナログのよさを使いこなせる人でありたい

と思っています。

 

生活の中のデジタル・アナログのバランス

とれていますか?

アナログとデジタル

アナログとデジタル

墓参りの意味-|KENKOES山頂|

墓参りの意味を考えてみます。

今日は、お盆に帰省できなかったので、

じいちゃんの墓参りに。

 

墓の周りには紅葉した落ち葉がびっしりで、

ほうきで掃いてきました。

お線香をあげ、冥福を祈ります。

 

私は小さい頃は祈ることの意味が

よく分かりませんでした。

なんとなく親に言われた通りに

手を合わせて目をつぶり、

「安らかにお眠りください。」

と心の中でつぶやいていました。

それでよかったのだと思います。

 

手を合わせ、個人をしのぶことさえできれば

どんな形でもいいのだと

今では思うのです。

 

思想や信条に、マニュアルのような形式など

ありません。

あるとすれば、自分で作り上げていく

ものなのでしょう。

 

常識やルールを通し、

自分が必要なものをとりいれ、

いらないものは捨てていけば

良いのだと今は考えています。

必要以上に伝統やしきたりにとらわれることなく

みな自由に生きていいのです。

 

そんなことを考えつつも、また一年。

墓参りにいくのであります。

墓参り

墓参り