カテゴリー別アーカイブ: 書籍

東大家庭教師の頭が良くなる思考法

書籍「東大家庭教師の頭が良くなる思考法」について。

思考法の本はたくさんありますが

この本をおすすめする利用はかんたんです。

  • 文庫でよみやすい
  • 内容がとてもシンプルでわかりやすい
  • 実行したときの効果がたかそう

と感じたからです。 

結局、思考法を伝授する方法論がつたないと

作者の力量がすぐ分かってしまいますが

この本のわかりやすさ、シンプルさは

作者の思考力の高さを表しているといえるでしょう。

 

人間の心理や行動パターンをよく理解した上で

作られたと思われるアイディアが多く提示されているので

実践しやすそう。

値段も安いし文庫でいつでもよめるので

気軽に読んでみてください。

収穫が多いかと思います。

快視力

書籍「快視力」を紹介します。

視力回復に関する本はたくさんありますが

どれも共通するのは多くの運動をこなすように

すすめていることです。

しかし、場合によっては不必要で

余計に現状を悪化させるような動きも

含まれていることもあるでしょう。

自分の眼精疲労がどういったタイプか

まず把握することがとても重要です。

私の場合、「より目」にするような運動は

あまりよくないなと感じました。

逆に両側に目を開くような運動があっているようです。

 

書籍「快視力」には、こうした気付きにつながる

ヒントがたくさんのっています。

さらに、目の疲労と心理的な問題の関係について

触れており、

「心理的なストレスから生じる

眼の筋肉の緊張により目の使い方が悪くなる」

事に関する考察がとても印象的でした。

 

果たして眼が疲れているのか、心理的な緊張から

眼の筋肉が固まっているのか、などを

自分自身で確かめられるようになると

眼のコントロールをする上でとても役立つでしょう。

目に関する心理的な部分まで知ることができる

良書です。

「快視力」、是非よんでみてください。

快視力

大腰筋

今日は「大腰筋」について。

猫背を矯正するには、いぜん紹介した書籍

仙骨姿勢講座」でとりあげられているように

・あごをひく(頚椎の開放)
・胸を開いて肩甲骨をよせる(肩甲骨の開放)
・おしりをキュッと引き締める(大殿筋)

といった動作の連動が大事になってきます。

それに加えて大切なのが大腰筋なのです。

大腰筋

 

大腰筋は長時間のデスクワークだけで

運動などをしないと、凝ったまま

固まっていきます。

もちろん座った状態での凝りですから

座った時の腰のカーブにそって曲がった

状態で固まるわけです。

これが立って歩くときも続いてしまうのです。

立っていても何をしても、常に座った時の

コリを引きずりながら生活することになるのです。

これは相当息苦しく邪魔です。

 

立っていて脚がそれほど疲れていなくても

疲れたような気持ちになって

すぐ座りたくなってしまいます。

体がそういう形に固まっているので

そこに戻りたがるのでしょう。

 

この悪循環を解消する効果的な第一歩は

この大腰筋を鍛えること。

ストレッチはもちろん大事ですが、

私が思うに、凝りが過度に進んでいたら

ストレッチよりも筋トレするほうが

修正が早いし、効果的だと思います。

ストレッチでは圧が弱すぎるというケースも

多分に考えられます。

 

もちろん最初はかんたんで負荷も少なくて

よいですから、継続してトレーニングすること。

トレーニング+ストレッチがもっとも理想的です。

今日紹介する書籍

新・大腰筋ダイエット

にはかんたんな大腰筋のトレーニング方法などが

図解で多く載っていますから、

手軽にたのしくできるかと思います。

 

私のオススメは定番ですが

あおむけに寝て、脚を股関節を起点に90度まで

上げたり下げたりするもの。

これも大腰筋のトレーニングになります。

けっこうスッキリして気持ちいいですから

まずはやってみてください。

新・大腰筋ダイエット

背骨コンディショニング

今日は「背骨コンディショニング」について。

背骨といえば何を連想するでしょうか。

腰痛、猫背、首、人それぞれでしょうが

だいたい気になる箇所はみな似通っているはず。

特殊な職種で特殊な作業をしている人以外は

大半が肉体労働かデスクワークで体を酷使している

ことが多いのではないでしょうか。

 

私はデスクワークで腰周りがカチカチです。

歩くと分かりますが、脚が動くのにあわせて

動くはずの腰があまり左右に動いてくれないんです。

 

背骨コンディショニングの本によると、

腰痛や腰周りの不具合は仙骨のゆがみに

原因があるそうです。

仙骨って何?という人は下のwikipedia引用の

写真を見てください。

赤い箇所が仙骨です。 

Sacrum - animation00

 

骨盤部分を拡大すると下の写真のようになりますが

真ん中にある小さい突起が仙骨です。

Gray241

 

この仙骨は生活習慣によって歪んだ状態で

かたまってしまいます。

デスクワークでじっとして動かないでいると

顕著にかたまります。

ゆがんだままでかたまってしまうと

  1. 背骨がゆがむ
  2. 神経が引っ張られる
  3. 症状がでる 

とこの本では解説されています。

それを回復させるためにはかたまった仙骨を

動かす必要がありますが、

仙骨は特殊な場所であるため

単純な運動ではほぐれにくいようです。

またほぐれてもすぐ元に戻ってしまうことも。

 

「20万人の腰痛を治した! 背骨コンディショニング」

には仙骨を動かすためのエクササイズが数種類のっており

それをキープするための筋トレ方法も掲載されています。

私も試していますが、エクササイズは仙骨によく届く感じで

仙骨周りがすこしずつ動くのが分かります。

 

シンプルで分かりやすいですから

様々な人におすすめできる本です。

腰痛などに悩む方はぜひきがるに試してみてください。

背骨コンディショニング

筋膜リリース・メソッド-|KENKOES山頂|

書籍「筋膜リリース・メソッド」を紹介します。

筋膜ってご存じですか?

筋膜とは、筋肉の外側・周囲・内側を覆う

何層もの膜のことで、あらゆる膜が

連続的につながっています。

 

筋膜の中には、コラーゲンエラスチンという

タンパク質繊維がメッシュ状に張り巡らされて

います。

コラーゲンはほとんど伸びませんが、

エラスチンは伸縮性に富み、

2.5倍まで伸びます。

 

日頃よく動いている部位の筋膜は、

エラスチンがよく伸縮します。

しかしあまり動かない場所のエラスチンは

伸縮せずにコラーゲンと凝集し、

癒着してゼリー状の煮凝りのように

なってしまいます。

 

デスクワークをしている人であれば、

肩甲骨・鎖骨・太もも裏などが

ゼリー状のドロドロ状態で

癒着している可能性が高いです。

 

しかも筋膜は前進でつながっているので

どこかに癒着があると前進が引っ張られて

悪影響を与えます。
[凝りの原因「悪い姿勢」を正すには-から一部引用]

 

筋膜の癒着をはがすためには

どうすればよいか。

そこで書籍「筋膜リリース・メソッド

を紹介したいと思います。

 

この本には体の箇所別に、

タオルを丸めてできる筋膜リリース方法が

たくさんのっています。

一人でかんたんな筋膜リリースが

できてしまうんですね。

 

また、簡易的に筋肉の解剖図がのっているので

体の仕組みも同時に知ることができます。

個人的には、タオルだけでなく

ストレッチポールストレッチローラー

もちいても良いと思います。

 

とりあえず気軽にやってみてください。

効果があったら継続して工夫を重ねれば

筋膜のコリがとれるかもしれません。

筋膜リリースは私も研究中です。

良い方法があればぜひ教えて下さいね。

筋膜リリース・メソッド

合気道-|KENKOES山頂|

今日は「合気道」について。

合気道というと「激しい」というイメージです。

人が投げ飛ばされたり倒れたり。

柔道のような、パワーを必要とする

苦しい運動を想像してしまいます。

 

しかし、実は力を必要としないそうです。

むしろ、いかに力を抜くかを長年かけて

修行していくのだそう。

 

もちろん、武道なので楽ではないでしょうが

私は合気道の体の使い方に興味があります。

ですのでとりあえず書籍から

入ってみようかなと思っています。

 

呼吸や立ち方、重心の移動など

日常の暮らしに役立ちそうな知識が

たくさんありそうです。

道場に通う前に

気軽に読んでみてはいかがでしょうか。

合気道歴15年の経験者が解説!
合気道のメリット・デメリット

デジタルオフ-|KENKOES山頂|

「デジタルオフ」のお話。

来週から久しぶりに実家に帰省することにしました。

久しぶりで少し楽しみです。

それにともない、いぜん紹介した本

デジタルデトックスのすすめ

の内容を少し実践してみようかと思います。

 

という訳で、KENKOESブログは一週間

お休みです。

実家でもできるだけPCは開かないこととします。

iphoneもあまり触らないように。

 

web依存症気味の私がどこまで耐えられるか。

webを見たくなったら本を読むことにします。

一週間後にすっきりリフレッシュできるといいな。

 

では再来週にまたお会いしましょう!

デジタルデトックスのすすめ

デジタルデトックスのすすめ

「3つの体液」を流せば健康になれる!-|KENKOES山頂|

書籍「3つの体液」を流せば健康になれる! を紹介します。

その3つの体液とは、血液・リンパ液

脳脊髄液です。

体内は7割が水分ですから

これらの3つの体液をうまく体の中にリリース

させることで健康に近づくという内容です。

 

体液の流れというのは

生命力そのものにつながる重要事項ですが、

呼吸や血液の流れに

着目することはあっても

脳脊髄液まで注意を向けることは

一般にはあまりないと思います。

脳脊髄液は絶えず循環しており

24時間で約500ml産生されているので

1日に3〜4回入れ替わっているそうです。

脳を通して体に流れる部分ですから

循環が滞ることで脳圧が狂い

様々な疾患につながっていきます。

 

具体的なリリース方法として

だれでもできそうなカンタンな体操や

体の使い方が多く掲載され

実践しやすいと思います。

 

モゾモゾ体操というものが代表的で

これもとてもかんたん。

また手と脚を内旋・外旋させて呼吸することで

体液の循環を促すというものもあり

実にバリエーション豊かです。

 

カンタンなだけでなく、

力の要らない体操なので

老若男女問わず取り組めるはずです。

 

体に「よどみ」を感じている方に

一読をおすすめします。

体液の流れの重要性を知るよい機会です。

「3つの体液」を流せば健康になる!

「3つの体液」を流せば健康になる!

メディカルヨガ-|KENKOES山頂|

書籍「メディカルヨガ」の紹介です。

メディカルヨガって聞き慣れない言葉です。

ヨガに色々種類があるのは知っていましたが

これは初めて聞きました。

 

リストラクティブヨガという

楽に「委ねる」ヨガが

メディカルヨガのベースにあるようです。

 

症状別におすすめのポーズや動作が載っています。

症状別というのはシンプルで分かりやすくて

良いですね。

取り上げられている症状も、

「がん・糖尿病・うつ」など

広く知られた症状ばかりですので

使いやすいと思います。

 

自分でできない時は、この本の監修者でもある

岡部 朋子さんの運営する「ルナワークス

という指導者養成のための組織のウェブサイトに

指導者情報が載っていますので参考にしてください。

 

一つ気になるのは著者が外国人で

外国人向けに書かれているのかなと感じる点。

日本人とはやや体系が違いますので

その点は考慮する必要があるかもしれません。

 

また、全部ではないのですが

「補助者がいないと大変かもな」

と感じるバランスが難しいポーズも

少し含まれています。

無理せずできるものだけ取り入れると良いでしょう。

 

それでもなお、このようなアプローチを知ることは

とても新鮮で多くの人によい刺激になると思います。

決して安い本ではありませんが、

価格相応の内容がつまっています。

体に興味がある方は一度読んでみてください。

メディカルヨガ

メディカルヨガ

東京下町時間-|KENKOES山頂|

今日は書籍「東京下町時間」を紹介します。

東京は下町が多いです。

 

隅田川近辺には

浅草小伝馬町人形町・日本橋

と東京を代表する下町が勢揃い。

どこも歴史あるお店やスポットが

たくさんあります。

 

隅田川近辺も、アートの匂いを感じながら

和の雰囲気を感じられるよいところ。

 

まだ私もこの本「東京下町時間」

を読んでいないんですが、

読むのを楽しみにしています。

 

歴史の陰には人がいます。

人が作り上げてきた偉大な足跡を

たどってみるのもよい刺激になりそうです。

写真もきれいなので暇なときに

パラパラっと読めそうな本ですよ。

東京下町時間

東京下町時間