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休石温泉太田屋

今回は「休石温泉太田屋」について。

福島に帰ったら、恒例になっているのが

温泉めぐり。

今回も何箇所かいってきましたが

予想よりよかったのがここ「休石温泉太田屋」でした。

 

郡山中心市街地から西へ車で30〜40分ほど

文化通りをひたすら西へ。

三森峠の手前に「休石温泉太田屋」を発見。

本当に山の中といった雰囲気です。

横を川が流れていて自然豊かな感じです。

休石温泉太田屋 正面

 

玄関をくぐるとワンワンとよってくる犬の歓迎を受けつつ

フロントで料金500円(安い!)を払い奥へ。

休石温泉太田屋 フロント

 

おみやげコーナーもあるが、山奥なだけあって

見たことない商品が多かったです。

休石温泉太田屋 おみやげコーナー

 

最近リニューアルしたようで館内はとてもきれい。

休石温泉太田屋 花

 

そのままどんどん奥へ。

休石温泉太田屋 廊下

 

窓から見える外の風景も綺麗になっています。

休石温泉太田屋 小さな川

 

さらにグングン進むと

休石温泉太田屋 廊下2

 

右手に謎の小さなお堂のようなものが。

なんだかはわからずじまい。

休石温泉太田屋 お堂

 

休石温泉太田屋のホームページによると

以下のような歴史があるそうな。

平安時代後期の武将、
八幡太郎義家が見つけ、
多くの戦傷兵を入浴させたところ、
たちまち傷が治ったという。
このとき、義家が腰をおろして
霊泉をながめた石が
「休石」と伝えられています。 

それをつづったものが額縁に入って飾ってありました。

休石温泉太田屋 歴史

 

更衣室でささっと服を脱いで

休石温泉太田屋 更衣室

 

温泉へ。

休石温泉太田屋 温泉

すぐとなりに露天風呂もあり、

眺めが素晴らしくて癒やされました。

客層はやはり地元のおじいちゃんが多いようです。

とはいってもほとんど人もいなかったので

ノビノビできました。

 

帰りに受付の横を通るときに、

横にある机と椅子で店主さんらしき人たちが

歓談しているのが耳に入りましたが

「猪があそこにでできて・・・云々」

なるほど猪は日常的な感じなのかもしれません。

 

満足度の高い田舎の素朴な温泉でした。

つるつるの湯

今日は「つるつるの湯」について。

中央線、青梅線、五日市線とJRを乗り継いで

西へ西へと向かいます。

武蔵五日市駅から更にバスに乗ること20分。

坂を登りながら山の風景を楽しんでいると

「つるつるの湯」に到着しました。

つるつるの湯

 

田舎のシンプルな温泉という感じで

私の好きなタイプの温泉です。

料金は3時間制限付きで800円。

つるつるの湯ロビー

 

おみやげコーナーもあり、

あきる野市日の出町の生産物

である野菜や卵などが売っていました。

つるつるの湯 おみやげコーナー

 

お風呂は内風呂がとても広く、

木でできていて開放感がたまりません。

残念ながら露天風呂はとても小さく

外の開放感はそんなに堪能できませんが

中の充実感が高いので私は

十分でした。

 

休憩所も広く、畳でゴロッと横にもなれるし

田舎の温泉はやはりいいですね。

食堂兼休憩所の脇にはロッジ風の

椅子のある休憩所もあり、

こちらは景色もよく雰囲気がよくて

おすすめです。

つるつる温泉 休憩所

 

ここで川魚の塩焼きと馬刺しを頂きました。

つるつる温泉 食事

西多摩の地酒セットや、

「お父さんセット」もあったので

お酒好きにはいいかもしれません。

つるつる温泉 地酒

つるつる温泉 お父さんセット

 

帰りは牽引式のふしぎなバスに乗って帰りました。

行きと帰りでバスが違うんですね。

帰りだけ牽引式の面白いバスのようです。

つるつる温泉 牽引式バス

つるつる温泉 牽引式バス正面

 

なかなか風情がありますね。

色々楽しめるつるつる温泉、

都心からのアクセスも比較的よいので

おすすめです。

かたくりの湯-|KENKOES山頂|

かたくりの湯」について。

武蔵村山市にはほとんど行ったことがありません。

東村山市なら何回かいったことがありますが

そこから更に西です。

狭山湖の南のあたりでしょうか。

 

残念ながら駅からは遠いので、

公共交通機関で行く場合、

電車+バスとなります。

車だと駐車場が多くて便利だと思います。

 

プールも併設されていて、

子どもも多いように感じました。

プールは5,6種類あり、

小さなものから中型まで。

気泡プールなどがあり、

子どもが喜びそうな感じです。

 

温泉は露天風呂や打たせ湯、

サウナなど5種類ありました。

個人的にはやはり露天風呂です。

外の眺めが少し壁で遮られますが

少し森がみえるので癒されます。

 

打たせ湯も、ちょっとした修行気分で

リフレッシュできますのでおすすめです。

 

ここは武蔵村山市の公的施設のようで

市内在住者の料金が少し安くなっています。

とはいっても市外の大人の温泉料金は

720円ですので十分気軽に楽しめる値段です。

 

ここのすぐ近くに「あそびの森

というアスレチック設備がある公園があり、

子どもには二重に楽しい場所なようです。

小さな山のようになっていますから、

大人が散歩するのにもいいかもしれません。

 

近くにいくことがあれば、

ぜひ「かたくりの湯」よってみてください。

かたくりの湯-武蔵村山市の温泉

はなわダリア園-|KENKOES山頂|

はなわダリア園のお話。

私は福島生まれですが、

白河方面にはほとんど行ったことがありません。

だから白河にどんないいところがあるか

全然しらなかったんですが

今回行ってみてよさが分かりました。

 

自然豊かで広々としていて

新白河駅という新幹線の駅もあり

意外と住みやすそうなところでした。

白河の田園風景 

 

今回は家族といったんですが、

姉がダリアを見たいそうで

塙町にある「湯遊らんどはなわ」に併設された

ダリア園に行ってきました。

ダリア園入り口 

 

7,000㎡の敷地に300種5,000株のダリア

咲き誇り、優雅な眺めでした。

ダリアはメキシコ原産で日本には1842年に

オランダ人によってもたらされたそうです。

ダリア園1

ダリア園の広い様子 

 

ダリアって丸くて独特の形状をしていますね。

よく和菓子でこんな形のおまんじゅうがありますが

きっとモチーフはダリアなんでしょうね。

ピンクのダリア

赤いダリア

白いダリア

 

グラデーションだったり2色のダリアも。

黄色ピンクグラデーションのダリア

ピンクホワイトミックスのダリア

 

かなりきれいなダリアばかりで目の保養になりました。

 

9,10月の土日10:00〜15:00のみやっている古民家カフェ

がとなりにあったのでちょっと寄ってみました。

ダリア園となりの古民家カフェ

かなり古く立派な古民家で座敷も広々として

気持ちのよいところでした。

ダリア園となりの古民家カフェ 座敷

 

受付にいろりがあり、その上に謎の収納のようなものが。

ダリア園となりの古民家カフェ いろりと収納

ここで珈琲やケーキを食べながら

ちょっとリラックスタイム。

ケーキにはダリアの花びらが。

食用菊と同様に、花や葉をサラダ等の飾りにして

食べられるそうです。

ダリア園となりの古民家カフェ ケーキ

 

湯遊ランドはなわには寄らないできましたが、

セットで温泉も楽しめばかなり癒されると思います。

 

初めての塙町は素敵な田舎の匂いがする町でした。

また行きたい場所です。

のんびり温泉-|KENKOES山頂|

今日は福島県郡山市にあるのんびり温泉について。

1週間ぶりのブログです。

実家の福島に帰省してきました。

自然が多く広々としていて

やはり田舎はいいですね。

 

久しぶりに自分の部屋の片付けなどしていたら

疲れがたまってきたので

郡山市近郊の「のんびり温泉

まで行ってみました。

 

「ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉」で

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、

関節のこわばりなどによいそうです。

お風呂の種類も大浴場と露天風呂とは別に

パノラマ大露天風呂もあり

自然と温泉を同時に楽しめるのです。

 

露天風呂は岩風呂で眺めも木々が多いですが

少し田んぼなどが見えて気持ちよかったです。

温度も熱くていかにも温泉といった感じです。

 

のんびり温泉の「パノラマ大露天風呂」は

大浴場とは反対側にあり、一度服を着て

移動する必要があります。

大きな木の枠でできていてとても広く

外の景色も存分に楽しめます。

開放感が味わえるのはこちらでしょうか。

若干ぬるめの温度ですが

人が少ないのでおすすめです。

 

お風呂からあがったら無料の休憩所もあるので

少し横になるのものんびりできてよいですね。

のんびり温泉で少し癒されてきました。

のんびり温泉 玄関

のんびり温泉 館内

甲子温泉-|KENKOES山頂|

甲子温泉のお話。

福島県の南部、白河にある甲子温泉

「かしおんせん」と読みます。

その歴史は1384年から続いていて、

寛政の改革で有名な白河藩主

松平定信」も愛した温泉郷とのこと。

 

その由来は・・・

————————————–
高弟州安和尚が諸国修行の旅で訪れた
白河で 修行に励んでいたある日、
老翁に会い

「誰も知らない温泉があるから
病の人を治すように」

とのお告げにより温泉を探し当てる。
この年が至徳元年甲子(きのえね)
の年であったことから、
甲子温泉(かしおんせん)と名付けられた。
————————————–

カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉

その由来の通り、

病後の回復や慢性疲労に

最適な温泉なのです。

 

私が行ってみたいのは「旅館大黒屋」さん。

ここにある大岩風呂(混浴)がすごく広くて

木のぬくもりもあり、

とてもリラックスできそうなんです。

深さは最大で1.2mの場所もあるようです。

湯船の中には「子宝石」もあって

子宝に恵まれるそうな。

実にワクワクしそうな温泉です。

いつ行けるかな。

甲子温泉 旅館大黒屋

中丿沢温泉 扇谷旅館-|KENKOES山頂|

福島にある「中丿沢温泉 扇谷旅館」にいってきたお話。

この時期になると、

どうにも温泉が恋しくなるんです。

あったかいし、露天風呂は景色がいいし、

疲れもとれるし。

温泉最高。

 

福島帰省中ですから、せっかくなので

一度もいったことのない

中丿沢温泉」にいってきました。

 

郡山市内から車で1時間ほど。

途中でボナリグリーンラインという

峠道を越えていきます。

ちょうど12月になったので料金所は休業して

通行料730円がタダでラッキーでした。

 

市内は小雨だったのに、

峠の山道を進むにつれて雨がやや激しく・・・

道路脇には雪が・・・

スタッドレスタイヤははいていましたが、

少しびっくりしました。

標高1,728m・d新日本百名山の

安達太良山の近くですから、

やはり侮れませんね。

 

なんとか到着して、事前に調べておいた

扇谷旅館」に。

なんだか昭和時代の田舎がそのまま残っているかの

ような温泉旅館でした。

 

受付のおじさんに料金を払って進むと、

その母と思われるおばあさんが館内にいました。

高齢に見えますが、がんばって

仕事してるんでしょうね。

 

さっそく湯船へ。

よーし、入るぞ・・・と男湯の中を見たら、、、

なんだか2人の先客がいるようなんですが、

どうもその片方の人に違和感を感じます。

なんでだろう?

 

なんか、少しおっぱいがたれている

ような気がするんです。

ずいぶん太ってるんだな・・

などと思いながらチラチラみていましたが、

浴槽からその人がたちあがたっときに

気がつきました。

 

完全に女性です・・・・。

なんでまた男湯に、と思いましたが、

平日の昼間ですし、

他にお客が誰もいませんでしたから

夫婦でのんびりしてたんでしょうね。

きっとその辺の農家の方でしょう。

私も一応田舎育ちなんで、

こういう感覚の人はいちおう理解できます。

 

でも、さすがにその初老の女性も

最後は気まずそうに着替えを手にもったまま

タオルをまいて女湯にいってしまったようです。

旦那さんは苦笑いしていました。

 

そんなこともありつつ、浴槽に。

ここのお湯は弱酸性の硫黄湯で、

乳白色をしています。

温度は熱め。

でも、とても気持ちよかったです。

 

露天風呂もとなりにあって、

小雨だったので少しですが、

景色を眺めながらリラックスできました。

 

郡山駅から電車で2駅でアクセスの良い

磐梯熱海温泉がメジャーな郡山近辺ですが、

たまには奥地に足を運んでみるのも

面白い発見?ができるかもしれません。

中丿沢温泉 扇屋

中丿沢温泉 扇屋

中丿沢温泉 扇屋 露天風呂

中丿沢温泉 扇屋 露天風呂