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100,000年後の安全-|KENKOES山頂|

「100,000年後の安全」を見たお話。

uplinkが都知事選を前に無料公開している

100,000年後の安全

というドキュメンタリ映画を見てみました。

 

フィンランドのオルキルオト島にできた、

世界で唯一の高レベル放射性廃棄物

の最終処分場「オンカロ

についての映画です。

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「オンカロ」
は、地下およそ520メートルの深さまで
トンネルを掘り、そこから横穴を広げ
放射性廃棄物を処分
2020年までに運用を開始
その後2120年頃まで埋設処分に
利用される予定となっており
100年後に施設が満杯になった後は
道を埋めて完全に封鎖。

使用済み核燃料に含まれる
プルトニウムの半減期は2万4000年。

生物にとって安全なレベルまで
放射能が下がるには
およそ10万年の月日を要するという。

それまでの間、10万年にわたって
「オンカロ」はただ地下に封鎖され続ける。
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10万年たったところで安全の保証はない。

そもそも10万年後の世界がどうなっているか、

オンカロの技術開発者にも分からない。

 

10万年後の子孫達がいるとすれば、

彼らに全責任を押し付けるということだ。

 

そのような無責任で地球を滅ぼすことに

つながる結果を前に、

今の我々は何ができるか

しっかり考えなくてはいけないと

強く感じました。

 

地震の多い日本で最終処分場を作る

ようなことはなんとしても避けなければ

いけません。

100,000年後の安全
youtube動画はこちら
(2014年2月10日正午まで)

フィンランドの各最終処分場オンカロ

フィンランドの各最終処分場オンカロ

リサイクルしたくなる-|KENKOES山頂|

散歩するときによくリサイクルショップの前を通るんですが、

いつも面白そうなものがおいてあって、

ついのぞいてしまいます。

棚とかも安く売っていて、お得です。

リサイクルというのは、

日本のように土地が狭い国ではとても大事。

東京なんかゴミの埋め立て地がどんどん足りなくなって

将来どうするんでしょう。

 

個人でできるリサイクルを徹底するのは、

無駄なごみを減らすよい手段です。

私もよくネットオークションでいらなくなった家具や服、

電化製品を売ったりします。

できるだけ捨てずに、次につなげたいものです。

でもアマゾンマーケットプレイスは手数料が高すぎるから

イヤだなぁ・・・。

本もオークションで売ろうか検討中です。

高円寺のリサイクルショップ

高円寺のリサイクルショップ