カテゴリー別アーカイブ: 福島

陶器

「陶器」について。

今日は何店か陶器屋を見て回りました。

手作りの陶器は落ち着きますね。

写真はある店に置いてあった、古い陶器です。

シンプルであまり最近みないような古さを

感じますが懐かしいような気もします。

こういう歴史をたどるのも

たまにはいいかもしれません。

陶器1陶器2陶器3

もうもう亭

郡山の焼肉屋「もうもう亭」について。

久しぶりに帰省してきました。

やはり外食は肉。

で、郡山の老舗焼き肉店「もうもう亭

でランチを食べてきました。

限定のステーキ丼をオーダー。

柔らかいお肉とタレが絶妙でした。

たまにはタレを楽しむのもいいですね。

もうもう亭 ステーキ丼

休石温泉太田屋

今回は「休石温泉太田屋」について。

福島に帰ったら、恒例になっているのが

温泉めぐり。

今回も何箇所かいってきましたが

予想よりよかったのがここ「休石温泉太田屋」でした。

 

郡山中心市街地から西へ車で30〜40分ほど

文化通りをひたすら西へ。

三森峠の手前に「休石温泉太田屋」を発見。

本当に山の中といった雰囲気です。

横を川が流れていて自然豊かな感じです。

休石温泉太田屋 正面

 

玄関をくぐるとワンワンとよってくる犬の歓迎を受けつつ

フロントで料金500円(安い!)を払い奥へ。

休石温泉太田屋 フロント

 

おみやげコーナーもあるが、山奥なだけあって

見たことない商品が多かったです。

休石温泉太田屋 おみやげコーナー

 

最近リニューアルしたようで館内はとてもきれい。

休石温泉太田屋 花

 

そのままどんどん奥へ。

休石温泉太田屋 廊下

 

窓から見える外の風景も綺麗になっています。

休石温泉太田屋 小さな川

 

さらにグングン進むと

休石温泉太田屋 廊下2

 

右手に謎の小さなお堂のようなものが。

なんだかはわからずじまい。

休石温泉太田屋 お堂

 

休石温泉太田屋のホームページによると

以下のような歴史があるそうな。

平安時代後期の武将、
八幡太郎義家が見つけ、
多くの戦傷兵を入浴させたところ、
たちまち傷が治ったという。
このとき、義家が腰をおろして
霊泉をながめた石が
「休石」と伝えられています。 

それをつづったものが額縁に入って飾ってありました。

休石温泉太田屋 歴史

 

更衣室でささっと服を脱いで

休石温泉太田屋 更衣室

 

温泉へ。

休石温泉太田屋 温泉

すぐとなりに露天風呂もあり、

眺めが素晴らしくて癒やされました。

客層はやはり地元のおじいちゃんが多いようです。

とはいってもほとんど人もいなかったので

ノビノビできました。

 

帰りに受付の横を通るときに、

横にある机と椅子で店主さんらしき人たちが

歓談しているのが耳に入りましたが

「猪があそこにでできて・・・云々」

なるほど猪は日常的な感じなのかもしれません。

 

満足度の高い田舎の素朴な温泉でした。

ギャラリー芋銭

今日は「ギャラリー芋銭 」について。

郡山ではいくつか喫茶店をめぐったのですが

このギャラリー芋銭(うせん)は素晴らしい雰囲気でした。

 

郡山の西部、逢瀬町にあり、

行く途中も緑豊かでのどかな風景を楽しめます。

入り口など外観から美しさがよくわかります。

ギャラリー芋銭外観

ギャラリー芋銭 玄関

ギャラリー芋銭 庭

古民家の作りの素晴らしさと

花などをアレンジする現代的な要素がマッチして

とても感性を刺激する楽しい場所でした。

ギャラリー芋銭 庭の花

ギャラリー芋銭 花

ギャラリー芋銭 鉢の花

 

もちろんギャラリーですから色々展示があります。

この時は陶器展をやっていました。

ギャラリー芋銭 廊下

ギャラリー芋銭 展示

ギャラリー芋銭 陶器展 

 

そしてカフェタイム。

カフェの場所は別になっていて

木のテーブルで落ち着いて楽しめます。

他のお客さんがいたので

あまり写真はとれませんでしたが

優雅な空間でした。

ギャラリー芋銭 カフェの窓

ギャラリー芋銭 カフェの灯

 

私はコーヒーで家族が抹茶パフェのようなものを注文。

コーヒーはこだわりの石垣島産。

とても美味しかったです。

おまけに石垣島の黒糖チョコレートがついてきました。

私は食べないので家で祖母に渡したら喜んでいました。

ギャラリー芋銭 石垣島コーヒー

ギャラリー芋銭 石垣島黒糖チョコレート

ギャラリー芋銭 抹茶パフェ

 

他にランチなどもあるようですから昼時も楽しそう。

ギャラリー芋銭 メニュー

 

2015年3月ぐらいにリニューアルオープンしたばかりのようで

本当に綺麗でした。

お店の方も親切で丁寧な感じで落ち着ける場所です。

近くにいったらぜひ立ち寄ってみてください。

 

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ギャラリー芋銭
〒963-0212 福島県郡山市逢瀬町河内藤田51−2
024-957-2863
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癒し空間さとう珈琲本店

癒し空間さとう珈琲本店」について。

久しぶりに実家に帰省してきました。

東京で暮らしていると狭いのが当たり前ですが

東北は土地が広いからどこいってもノビノビ気分。

久々に羽をのばすことができました。

 

そこで前から気になっていた

癒し空間さとう珈琲本店」に行ってきました。

癒し空間さとう珈琲本店1

 

2014年4月26日にオープンですからまだ1年位でしょうか。

大きな古民家をそのまま使っているようです。

でも綺麗にアレンジされていて老若男女問わない雰囲気。

お客さんがけっこういたのであまり写真はとれませんでしたが

広くて清潔なイメージでした。

癒し空間さとう珈琲本店2

癒し空間さとう珈琲本店3

 

入口付近にオレンジで統一されたパン売り場もあって

おみやげにいいかも。

メニューもコーヒーだけでなくフルーツジュースや

ココア、ケーキをはじめパスタなどもあります。

ランチもやっていてハンバーグやチキンカレーなど

メニューも日によって色々変わるようです。

 

古民家の雰囲気を楽しみながら静かにくつろげました。

また行きたい喫茶店です。

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癒し空間 さとう珈琲本店
福島県 郡山市中野一丁目18番地
024-954-4036
営業時間 7:30 – 22:00
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はなわダリア園-|KENKOES山頂|

はなわダリア園のお話。

私は福島生まれですが、

白河方面にはほとんど行ったことがありません。

だから白河にどんないいところがあるか

全然しらなかったんですが

今回行ってみてよさが分かりました。

 

自然豊かで広々としていて

新白河駅という新幹線の駅もあり

意外と住みやすそうなところでした。

白河の田園風景 

 

今回は家族といったんですが、

姉がダリアを見たいそうで

塙町にある「湯遊らんどはなわ」に併設された

ダリア園に行ってきました。

ダリア園入り口 

 

7,000㎡の敷地に300種5,000株のダリア

咲き誇り、優雅な眺めでした。

ダリアはメキシコ原産で日本には1842年に

オランダ人によってもたらされたそうです。

ダリア園1

ダリア園の広い様子 

 

ダリアって丸くて独特の形状をしていますね。

よく和菓子でこんな形のおまんじゅうがありますが

きっとモチーフはダリアなんでしょうね。

ピンクのダリア

赤いダリア

白いダリア

 

グラデーションだったり2色のダリアも。

黄色ピンクグラデーションのダリア

ピンクホワイトミックスのダリア

 

かなりきれいなダリアばかりで目の保養になりました。

 

9,10月の土日10:00〜15:00のみやっている古民家カフェ

がとなりにあったのでちょっと寄ってみました。

ダリア園となりの古民家カフェ

かなり古く立派な古民家で座敷も広々として

気持ちのよいところでした。

ダリア園となりの古民家カフェ 座敷

 

受付にいろりがあり、その上に謎の収納のようなものが。

ダリア園となりの古民家カフェ いろりと収納

ここで珈琲やケーキを食べながら

ちょっとリラックスタイム。

ケーキにはダリアの花びらが。

食用菊と同様に、花や葉をサラダ等の飾りにして

食べられるそうです。

ダリア園となりの古民家カフェ ケーキ

 

湯遊ランドはなわには寄らないできましたが、

セットで温泉も楽しめばかなり癒されると思います。

 

初めての塙町は素敵な田舎の匂いがする町でした。

また行きたい場所です。

のんびり温泉-|KENKOES山頂|

今日は福島県郡山市にあるのんびり温泉について。

1週間ぶりのブログです。

実家の福島に帰省してきました。

自然が多く広々としていて

やはり田舎はいいですね。

 

久しぶりに自分の部屋の片付けなどしていたら

疲れがたまってきたので

郡山市近郊の「のんびり温泉

まで行ってみました。

 

「ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉」で

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、

関節のこわばりなどによいそうです。

お風呂の種類も大浴場と露天風呂とは別に

パノラマ大露天風呂もあり

自然と温泉を同時に楽しめるのです。

 

露天風呂は岩風呂で眺めも木々が多いですが

少し田んぼなどが見えて気持ちよかったです。

温度も熱くていかにも温泉といった感じです。

 

のんびり温泉の「パノラマ大露天風呂」は

大浴場とは反対側にあり、一度服を着て

移動する必要があります。

大きな木の枠でできていてとても広く

外の景色も存分に楽しめます。

開放感が味わえるのはこちらでしょうか。

若干ぬるめの温度ですが

人が少ないのでおすすめです。

 

お風呂からあがったら無料の休憩所もあるので

少し横になるのものんびりできてよいですね。

のんびり温泉で少し癒されてきました。

のんびり温泉 玄関

のんびり温泉 館内

甲子温泉-|KENKOES山頂|

甲子温泉のお話。

福島県の南部、白河にある甲子温泉

「かしおんせん」と読みます。

その歴史は1384年から続いていて、

寛政の改革で有名な白河藩主

松平定信」も愛した温泉郷とのこと。

 

その由来は・・・

————————————–
高弟州安和尚が諸国修行の旅で訪れた
白河で 修行に励んでいたある日、
老翁に会い

「誰も知らない温泉があるから
病の人を治すように」

とのお告げにより温泉を探し当てる。
この年が至徳元年甲子(きのえね)
の年であったことから、
甲子温泉(かしおんせん)と名付けられた。
————————————–

カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉

その由来の通り、

病後の回復や慢性疲労に

最適な温泉なのです。

 

私が行ってみたいのは「旅館大黒屋」さん。

ここにある大岩風呂(混浴)がすごく広くて

木のぬくもりもあり、

とてもリラックスできそうなんです。

深さは最大で1.2mの場所もあるようです。

湯船の中には「子宝石」もあって

子宝に恵まれるそうな。

実にワクワクしそうな温泉です。

いつ行けるかな。

甲子温泉 旅館大黒屋

只見の魅力-|KENKOES山頂|

只見の魅力のお話。

南アルプス」と「只見」が6月11日に

自然と人間の共生を目指すユネスコ

エコパーク」に登録されました。

 

只見は私の故郷である福島にありますが

一度もいったことがありません。

なにぶん会津よりも更に西の山奥ですし

冬は福島の中でも屈指の豪雪地帯。

自然が豊富な福島なので

そこまで行かなくても色々あるし・・・

という言い訳をさせてください。

 

たまにローカルニュースなどで

目にしていたんですが、

只見線」の橋とブナのある風景は

とても美しいのです。

 

SL会津只見号という臨時のSLも

新緑や紅葉の時季に運行され

鉄道ファンの間ではきっと有名な

はずです。

 

一度、只見線の美しい風景を

直に見たいなあと思っています。

日本の原風景のようなものが

見れますから。

 

その只見線ですが

平成27年7月の豪雨の影響で

4つの橋梁が被害を受け

現在も会津川口只見駅間が

不通となっているようです。

復旧の見通しもたっておらず

今後の行方が注目されます。

 

美しい福島の風景を守るためにも

なんとか存続してもらいたいです。

エコパーク認定で追い風ができることを

期待したいと思います。

Tadami Line No.3 bridge