カテゴリー別アーカイブ: 精神衛生

スマホを捨てる?-|KENKOES山頂|

スマホを捨てる?お話。

私は今ソフトバンクのiphone5を使っています。

でも、料金が高く感じます。

SIMフリーが多くなってきた今

携帯料金で毎月7,000円近くも払うのは

バカバカしく思うようになってきました。

しかし2年縛りがあるのであと半年は

解約できません。

 

半年後にSIMフリースマホに移行することを

考えていましたが

「捨てる」

という手もあるんですね。

 

日系ビジネスオンラインの記事によると

「スマホを捨ててガラケータブレットに移行」

するというのが一つの答えであるとのこと。

スマホがなければ気軽にネットを見ないでしょう。

しかし常にタブレットを持ち歩くのも邪魔な気が・・。

 

私が考えたのはiPod touchのようなWi-Fi端末

だけで過ごすというものです。

最近はコンビニにもアクセススポット

がありますからそれだけで済ますことで

十分なんじゃないかと思うのです。

 

ただ基本無料なので

重要なメール送信などは

セキュリティ上、避けた方が無難です。

そういった場合、有料のアクセスポイント

サービスを使った方がよいでしょう。

マクドナルドスタバ、駅で使える

「ワイヤレスゲート」

がよいかもしれません。

月額料金も380円と割安です。

 

いつでも連絡がつかないと困るような

職種の方は無理でしょうが

このいつでも連絡がつく

「オンライン状態」

が人を疲労させるのです。

思い切って捨ててみるのもひとつの手段です。

 

私が20歳の頃は携帯はあまり普及しておらず

連絡は自宅電話のみでした。

それで困ったりもしませんでした。

今その頃の状態になったらどう感じるのか

一度試してみたく思うのですが

いつになることでしょう。

 

「今でしょ!」

とか言われそうですね^^;

スマホを捨てたら、2つの幸せ、手に入

ワイヤレスゲート


もしもココロが疲れたら-|KENKOES山頂|

もしもココロが疲れたらというお話。

ココロが疲れたとき、あなたは何をしますか?

私は散歩か昼寝でしょうか。

すぐできますから。

 

ここで国際的なモデル

Emily Nolan Josephが紹介する

心と身体のバランスを取る9つの方法

を掲載したいと思います。

  1. 運動
  2. 瞑想とヨガ
  3. 好きなことをする
  4. 何もしない日を作る
  5. ミラクルを探しに行く
  6. 休暇をとる
  7. 水に浮かぶ葦のように
  8. 大きな声で歌う
  9. 映画を見るように思い描く

個人的には4、7、9が好きです。

「何もしない」ってココロにとっては重要ですよね。

何もしないことで心を無にすると

疲れた気力がとても回復できるんです。

ヴィパッサナー瞑想にも近いですね。

 

「水に浮かぶ葦のように」

荒波をうけながし

何があっても流れるように生きれば

きっと楽だし楽しいはず。

 

「映画を見るように」

きれいな山の麓にいると

想像しその景色や雰囲気を味わえれば

どこにいてもリラックスできます。

妄想はよくないですがよいイメージは重要です。

 

ちょっとした工夫でココロの荷物を

整理し疲れから回復するコツ

身につけたいですね。

心と身体のバランスを取る9つの方法

丘の上で

歩行瞑想-|KENKOES山頂|

歩行瞑想に関するお話。

ちょっと前に

マインドフルネス瞑想

の本をご紹介しました。

 

そこにも書いてあるんですが、

ヴィパッサナー瞑想の中に

「歩行瞑想」

というものがあります。

歩行しながら歩いていることを

ただ感じるというものです。

 

歩きながら雑念がわいてきたり、

人ごみにイライラしたり。

歩行に専念するのは難しいものです。

でもその度にまたゼロから無心で歩くのです。

「ゼロ」というのは大事なキーワードかも。

 

ゆっくり歩くほうがよいでしょう。

ただリラックスし、歩く自分を

ただ見つめるのです。

「右足が動いた、左足が地面についた」

そんなことを無意識であるかのように

ただ感じるだけです。

 

かんたんに取り組めるこの歩行瞑想、

リフレッシュにとりいれてみてください。

マインドフルネス-|KENKOES山頂|

マインドフルネスってなに?

と聞かれたら、

「今の気持ち・体の状態をそのまま感じること」

とでも言ったらよいでしょうか。

 

この概念は、マサチューセッツ大学医学部教授である

ジョン・カバット・ジンが生み出したものです。

 

仏教の指導者に修行法と教理を学んだ彼は

それを西洋科学と統合させて

ストレスなどを減らすための心理療法として

マインドフルネスを作りあげたそうです。

 

仏教の「ヴィパッサナー瞑想」は

「よく観る」「物事をあるがままに見る」

という意味があるそうです。

この概念をそのまま使っているようですね。

 

「今の気持ち・体の状態をそのまま感じること」により、

「否定的な考え、行動を繰り返さないようにする」

効果がありうつ病の治療で広く使われているそうです。

 

しかし、ストレスを抱えるすべての人にとって

有効なツールだと思います。

瞑想の一つであることには変わりありませんので。

 

ストレスを減らし心を整えるために

取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

この本は翻訳もよく読みやすいようです。

この手の本は翻訳のよさで

内容の理解が変わってきますので、

他の本を選ぶ際もご注意くださいね。

マインドフルネスストレス軽減法

マインドフルネスストレス軽減法