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肉食のすすめ-|KENKOES山頂|

今日は「肉食のすすめ」について。

和はよく肉を食べます。

肉は

「タンパク質・ビタミン全般・鉄分等必須ミネラル」

を手軽に補給できる重要なたべものです。

しかも、タンパク質・ビタミン・ミネラルの吸収も

サプリなどで取るより効率的に吸収できます。

 

ホールフードとはよくいったもので

なんでも元の食べ物のまるごとの状態が

一番吸収されやすいし栄養価が高いそうです。

(数字でみると肉の栄養吸収量は少ないですが、
サプリは量が多くても吸収率が
食品より低いものが多いです)

 

ただ、品質に注意しなければなりません。

抗生物質を多量に投与されていたり、

遺伝子組み換え穀物で育てられていたり。

 

注意深く探せば、

それほど高価ではない安全な肉を

探すことができるでしょう。

 

人類がこれほど高度な文明社会を築けたのは、

脳の進化がおもな原因です。

脳は類人猿の時代からどうやって進化できたのか?

それは動物性たんぱく質をとるようになったことが

大きな要因だそうです。

また、脳に必要な食べ物として肉をあげる医師の書籍

脳によく効く栄養学

も脳のために肉を食べることをすすめています。

 

さらに肉は女性の貧血にも効果的です。

ビタミンCなどと合わせてとると、

貧血が解消される可能性は大。

 

こんなメリットの多い肉を

食べない手はありません。

 

私のおすすめは「鶏肉と豚肉」。

どちらも肉と脂身が分かれているので、

脂身を取り除いて食べることができます。

体内の毒というのは脂身にたまります。

ですので、信頼できない肉を食べる際には、

脂身はとりすぎないよう

注意したほうがよいでしょう。

 

しかし抗生物質などを使っていない肉の脂身は

ビタミンとともに適度に摂取すると

良質の飽和脂肪酸不飽和脂肪酸である

オレイン酸が摂取できます(特に豚・牛)ので

脳のよい栄養源となるでしょう。

 

鶏肉も豚肉もリーズナブルだし、

豚肉にはビタミンB1がとても多く含まれています。

ビタミンB1は活動エネルギーの源です。

 

脳と体の栄養である肉、

うまく食事にとりいれてみてください。

ただし、同時にデトックスのために

野菜をとることも忘れずにするとよいでしょう。

 

写真は

「鶏肉とおくらの塩・オリーブオイル炒め」です。

火を通しながら撮ったのでまだ肉が赤いですね。

これも美味しいんです。

とり肉とおくらのオリーブオイル塩炒め

とり肉とおくらのオリーブオイル塩炒め

脳とホスファチジルセリン-|KENKOES山頂|

脳を活性化するサプリ、

ホスファチジルセリン」を紹介します。

 

ホスファチジルセリンをとると、

脳の細胞は、エネルギー源のブドウ糖

効率的に取り込み活性化し血流をよくします。

ほかにも以下のような効果があると

いわれています。

DHA/EPAとあわせてとると、

脳機能の向上が期待できると思います。

一日200mgほどとるとよいでしょう。

ホスファチジルセリン

ホスファチジルセリン