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京都4-|KENKOES山頂|

京都についての第4回です。

まずは清水寺周辺です。

この日はあいにくの雨でしたが、

茶わん坂というお茶碗などのお店が

たくさん並ぶ坂を登っていきます。

茶わん坂-京都

 

茶わん屋さんがたくさん。

茶わん坂2-京都

 

いよいよ清水寺入り口へ。

清水寺1-京都

清水寺2-京都

 

随求堂です。

清水寺3-京都

お堂の下を菩薩の胎内に見立て

真っ暗な中を壁に巡らされた

数珠だけを頼りに進む

随求堂胎内めぐりを体験してきました。

心の生まれ変わりを体感出来る場所として

2000年に開設以来、人気だそうです。

真っ暗でちょっと怖いですが、

未知の体験で楽しかったです。

清水寺6-京都 

 

清水寺のなかでは、

修復なのか分かりませんが何か建築中でした。

清水寺5-京都

清水寺8京都 

清水寺9-京都

 

ここでも何か修復中。

清水寺10-京都

 

清水寺11-京都

 

そしていよいよ本堂と清水の舞台入り口へ。

清水寺13-京都

 

鉄の錫杖(てつしゃくじょう)と高下駄です。

昔の修験者から奉納された、90kg近い大錫杖と

14kgの高下駄です。

あまりに重いので「弁慶の錫杖と高下駄」

ともいうそうです。

私は高下駄はあがりましたが、錫杖は

ビクともしませんでした・・。

清水寺14-京都

力ありそうな人が挑戦してましたが

やはり動かず・・。

清水寺15-京都

 

本堂の中を見たのですが撮影は禁止。

出世大黒天像はなんとなく可愛らしかったです。

 

そして清水の舞台へ。

清水寺17-京都

清水寺18-京都

清水寺19-京都

遠くまで一望出来ました。

清水寺20-京都

 

清水寺21-京都

清水寺22-京都

清水寺23-京都

 

そこからいったん縁結びの神である

地主神社へ。

神仏分離で寺から独立したものが

多いそうですね。

清水寺25-京都

どれもなんだか若者向けな感じがします。

清水寺27-京都

若いカップルとかにきてほしいんでしょうね。

清水寺29-京都

清水寺30-京都

 

ここから降っていきます。

清水寺31-京都

 

中距離からみる清水の舞台はとても絵になります。

清水寺33-京都

京都タワーも見えていますね。

清水寺34-京都

清水寺36-京都

なんだか精巧なミニチュアみたいですね。

清水寺38-京都

清水寺39-京都

 

清水寺40-京都

清水寺41-京都

清水寺42-京都

清水寺43-京都

お茶屋さんの横を通り

清水寺44-京都

清水寺45-京都

 

自分もちょっと休憩。

舌切り茶屋でお茶と和菓子。

清水寺を堪能しました。

清水寺49-京都

清水寺47-京都

清水寺48-京都

 

ここから清水坂をおりて戻ります。

清水寺53-京都

清水寺55-京都

 

そして三年坂へ。

三年坂1-京都

 

こんな感じの楽しそうなお店がたくさん。

ここは七味唐辛子のお店

おちゃのこさいさい」です。

三年坂2-京都

これはイノダコーヒー本店。

昭和15(1940)年創業の

老舗コーヒー専門店。

町家のような外観とは対照的に、

内部はサロン風。

創業当時からのスタイルを守り、

ネルドリップ式でいれる

コーヒーやケーキが味わえるそうな。
[ぐるなびより引用] 

三年坂3-京都

 

三年坂6-京都

 

坂を逆から見るとこんな感じ。

三年坂5-京都

 

そして二年坂へ。

二年坂1-京都

二年坂2-京都

路地裏なのか横道なのか分かりませんが

こういう道がいい感じでした。

二年坂3-京都

二年坂4-京都

ちょうど京都駅上でよさこいをやっていて

こういった方たちにたまに遭遇しました。

二年坂6-京都

 

そして京都といえば豆腐料理。

きょう坂」でお昼。

二年坂7-京都

古民家を改装した作りで

味があります。

二年坂8-京都

二年坂12-京都

二年坂13-京都

二階からの眺めも面白い。

二年坂10-京都

二年坂11-京都

料理も美味しかったです。

 

最後は京の台所、錦市場へ。

錦市場1-京都

 

和菓子やお惣菜屋さんなどがたくさん。

錦市場2-京都

錦市場3-京都

錦市場4-京都

錦市場5-京都

錦市場7-京都

錦市場8京都

錦市場9-京都

錦市場10-京都

錦市場11-京都

京都の魚屋さんは「川魚」屋というらしい。

錦市場12-京都

錦天満宮でゴール。

錦市場13-京都

錦市場14-京都

 

ざっとこんな感じで京都を満喫しました。

かなり和の雰囲気を堪能でき

よい旅となりました。

大人の今だから、

京都の良さが身にしみる感じです。

 

また近いうちに行きたいと思っています。

京都3-|KENKOES山頂|

 京都についてのお話の第三回。

永観堂は登ったり降りたりの

楽しいところでした。

永観堂1-京都

永観堂2-京都

永観堂3-京都

永観堂-京都

永観堂5-京都

永観堂6-京都

 

ここからだんだん上へ登っていきます。

永観堂7-京都

永観堂8-京都

永観堂9-京都

永観堂10-京都

 

重要文化財「みかえり阿弥陀如来」を見る。

撮影禁止のため写真がないのが残念。

永観堂11-京都

永観堂12-京都

永観堂13-京都

永観堂14-京都

永観堂14-京都

永観堂15-京都

永観堂16-京都

永観堂17-京都

永観堂18-京都

eikando19.JPG

eikando20.JPG

 

そのまま、ほぼ同じ敷地内で

すぐ近くにある南禅寺へ。

南禅寺1-京都

南禅寺2-京都

 

ここが三門で、拝観料を払って上に登れます。

南禅寺3-京都

南禅寺4-京都

南禅寺5-京都

南禅寺6-京都

南禅寺7-京都

南禅寺8-京都

南禅寺9-京都

 

現在も水源として使われている

疎水の一部である水道橋

赤レンガの古びた感じが歴史を

感じさせます。

南禅寺10-京都

南禅寺11-京都

南禅寺12-京都

 

そして南禅院へ。

京都の三名勝史跡庭園の一つで

亀山天皇の離宮の遺跡です。

南禅寺14-京都

南禅寺15-京都

南禅寺16-京都

南禅寺17-京都

南禅寺18-京都

南禅寺19-京都

南禅寺20-京都

南禅寺21-京都

南禅寺22-京都

南禅寺23-京都

 

ここから最勝院へ。

最勝院駒道智大僧正の霊地です。

南禅寺24-京都

南禅寺25-京都

 

縁結びの松

南禅寺26-京都

 

南禅寺と永観堂は、若いお坊さんが

たくさん案内係をしていて

観光客も多くひっそりと楽しむものでは

ないですが、メジャーなので

一度は見ておいてもよいかもしれません。

 

個人的には永観堂の門からの

景色がよかったです。

次は清水寺へ。

京都2-|KENKOES山頂|

京都についてのお話。

銀閣寺を後にしたのち、

哲学の道をひた走り、

哲学の道-京都

 

法然院へ。

門の風景が有名なところです。

小規模ですがとても落ち着くところでした。

アットホームな感じも好印象です。

法然院-京都

法然院2-京都

法然院3-京都

法然院4-京都

法然院5-京都

法然院6-京都

法然院7-京都

法然院8-京都

法然院9-京都

法然院10

法然院11-京都

法然院12-京都

法然院13-京都

法然院14-京都

法然院16-京都

 

そこからすぐ近くにある安楽寺へ。

ここも大きなお寺ではありませんが、

庭園が素晴らしいところなのです。

私も一時間ほど庭園の紅葉を見つめ

瞑想しました。

安楽寺1-京都

安楽寺2-京都

安楽寺3-京都

 

 

こちらの本堂では、一時間ごとに

お寺の歴史を説明してくれます。

若いお坊さんが一時間ごとに中を

まわって声をかけてくれます。

私は瞑想をゆっくりしていたかったので

聞きませんでしたが、

後で見たらたくさんの人がいました。

安楽寺4-京都

 

ここからが庭園のあるお部屋です。

安楽寺6-京都

 

 

ここでゆっくりと瞑想しました。

安楽寺9-京都

安楽寺10-京都

 

ここではお茶が飲めるようですが

あいにく貸し切り状態でした。

安楽寺11-京都

安楽寺12-京都

安楽寺13-京都

 

ここからまた哲学の道を南下します。

哲学の道2-京都

哲学の道3-京都

 

途中で人だかりが。

何かとのぞいてみたら

若王子1-京都

 

ぬいぐるみじゃなくて本物の猫がたくさん!

若王子2-京都

若王子3-京都

 

若王子はかつて喫茶店だったようですが、

今は廃業して普通の住居として利用されてる

ようです。

 

ここから次は南禅寺に移動しますが

それはまた次回に。

 

 

京都1-|KENKOES山頂|

京都についてのお話。

高校生の修学旅行で行ったきりの京都。

20年ほど経ってようやく再び行くことに。

ずいぶん経ったなぁと感慨深いです。

一泊二日なのでササッとですが、

紅葉や寺、歴史ある風景を楽しめました。

 

初日は電動レンタサイクルを借りて

京都の象徴のような鴨川沿いをひた走り、

鴨川-京都

 

銀閣寺へ。

銀閣寺に続く道、銀閣寺道は

けっこう色々なお店がある面白い

場所でした。

銀閣寺道1-京都

銀閣寺道2-京都

銀閣寺道6-京都

銀閣寺道3-京都

 

 

そこから進むと銀閣寺の入り口へ。

銀閣寺入り口-京都

銀閣寺門-京都

銀閣寺庭園道-京都

 

銀閣寺はやはり静かな雰囲気の中に

繊細さや力強さを漂わせていて

いいエネルギーをもらいました。

京都の代表的な場所かもしれませんが

久しぶりならぜひいってみてください。

銀閣寺1-京都

 

銀沙灘(ぎんしゃだん)

向月台(こうげつだい)も和の美しさが

ありよい刺激になりました。

銀沙灘-京都

向月台-京都

 

庭園からみる銀閣寺もよかったです。

銀閣寺3-京都

 

少し歩くと東求堂が。

東求堂-京都

 

庭園から登って行くと

銀閣寺庭園2

 

みはらしのよいところから銀閣寺。

銀閣寺4-京都

 

お茶の井(義政公お茶用の湧水)もちょろちょろと。

現在も湧水をお茶会に使っているそうです。

京都でお茶っていい響きです。

お茶の井-京都

 

更にすこし登っていくと

銀閣寺の一番の絶景が見れました。

銀閣寺5-京都

銀閣寺6-京都

銀閣寺7-京都

銀閣寺8-京都

 

庭園もよい雰囲気で京都の秋の散歩を

楽しめました。

銀閣寺庭園3-京都

銀閣寺庭園4-京都

 

下りながらまた違う角度から銀閣寺。

銀閣寺9-京都

銀閣寺10-京都

 

最後はおみやげ屋とお茶のお店が。

銀閣寺お茶とおみやげ-京都

 

門から見下ろした銀閣寺道。

銀閣寺道5-京都

 

銀閣寺はここだけでもかなり楽しめます。

ぜひ時間をかけて巡ってみてください。

次は法然寺などの京都旅行記後半を。

駿河湾フェリー-|KENKOES山頂|

今日は「駿河湾フェリー」についてです。

夕日に照らされた赤富士。

水平線に沈む夕陽。

どちらも一度に味わえて

伊豆についたら温泉三昧。

こんな楽しげなフェリーが

駿河湾フェリーです。

 

清水駅から無料バスにのって

乗り場に向かうもよし、

家族と車ごと乗り込んでもよし
2014年3月31日まで20〜50%引き)。

圏央道と伊豆縦貫道の開通

八王子JCTからのアクセスが100分となり

身近な場所に近づきました。

 

秋は富士山が美しく見える時期。

伊豆からの富士山絶景ポイントを

探すのも楽しいと思います。

もちろん夕陽のきれいなポイントも

日没時間をチェックして必見です。

 

ついでに駿河湾の海の幸を堪能するのも

いいですね。

しらすや伊勢エビなど美味がたくさん。

 

楽しげな要素が満載です。

秋の行楽にぜひ体験してみてくださいね。

駿河湾フェリーと富士山

日原鍾乳洞-|KENKOES山頂|

日原鍾乳洞についてのお話。

東京の奥多摩にある鍾乳洞。

数十万年かけてできた自然の神秘です。

読み方は「にっぱらしょうにゅうどう」。

 

ここは関東随一の規模で

年間を通して気温は11度。

夏は涼しく冬は暖かいそうな。

でも春と秋はさむいでしょうね。

 

天井がとても広く閉所恐怖症の私も

楽しめそうです。

巨大なカエルのようなガマ岩

石筍石柱の数々が乱立する新洞など

見どころもたくさんあります。

平成8年には水琴窟が設置され

優雅な音も楽しめるそうです。

とても小さい音なので集中して

聞かないといけません。

 

夏に行きたかった・・・。

神秘的な雰囲気なんだろうな。

奥多摩駅からバスで25分ほどです。

余裕のある方は一度行ってみてくださいね。

 

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交通 
 バ  ス 平日 日原鍾乳洞行終点下車 徒歩約5分
       
休日 東日原行終点下車 徒歩約25分
   車   中央高速八王子ICから国道411号で約90分
       奥多摩駅前交差点から約20分    
 ○営業期間 1/4~12/29(年末年始休業12/30~1/3)
 ○営業時間 
  4/1~11/30 午前8時~午後5時
  12/1~3/31 午前8時30分~午後4時30分

○入場料金
 一般  大人(高校生含む) 700円
      中人(中学生)    500円
      小人(小学生)    400円

 団体(25名以上)
      大人(高校生含む) 600円
      中人(中学生)    400円
      小人(小学生)    300円

○駐車場整理整備費
 土日・祝日・ゴールデンウィーク・8月中
夏季 混雑時等交通整理員配置時 有料
             3時間まで500円

[日原鍾乳洞公式ホームページより引用]

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日原鍾乳洞

はなわダリア園-|KENKOES山頂|

はなわダリア園のお話。

私は福島生まれですが、

白河方面にはほとんど行ったことがありません。

だから白河にどんないいところがあるか

全然しらなかったんですが

今回行ってみてよさが分かりました。

 

自然豊かで広々としていて

新白河駅という新幹線の駅もあり

意外と住みやすそうなところでした。

白河の田園風景 

 

今回は家族といったんですが、

姉がダリアを見たいそうで

塙町にある「湯遊らんどはなわ」に併設された

ダリア園に行ってきました。

ダリア園入り口 

 

7,000㎡の敷地に300種5,000株のダリア

咲き誇り、優雅な眺めでした。

ダリアはメキシコ原産で日本には1842年に

オランダ人によってもたらされたそうです。

ダリア園1

ダリア園の広い様子 

 

ダリアって丸くて独特の形状をしていますね。

よく和菓子でこんな形のおまんじゅうがありますが

きっとモチーフはダリアなんでしょうね。

ピンクのダリア

赤いダリア

白いダリア

 

グラデーションだったり2色のダリアも。

黄色ピンクグラデーションのダリア

ピンクホワイトミックスのダリア

 

かなりきれいなダリアばかりで目の保養になりました。

 

9,10月の土日10:00〜15:00のみやっている古民家カフェ

がとなりにあったのでちょっと寄ってみました。

ダリア園となりの古民家カフェ

かなり古く立派な古民家で座敷も広々として

気持ちのよいところでした。

ダリア園となりの古民家カフェ 座敷

 

受付にいろりがあり、その上に謎の収納のようなものが。

ダリア園となりの古民家カフェ いろりと収納

ここで珈琲やケーキを食べながら

ちょっとリラックスタイム。

ケーキにはダリアの花びらが。

食用菊と同様に、花や葉をサラダ等の飾りにして

食べられるそうです。

ダリア園となりの古民家カフェ ケーキ

 

湯遊ランドはなわには寄らないできましたが、

セットで温泉も楽しめばかなり癒されると思います。

 

初めての塙町は素敵な田舎の匂いがする町でした。

また行きたい場所です。

谷根千の夏-|KENKOES山頂|

谷根千の夏のお話。

いぜん紹介した「谷根千(やねせん)」に行ってきました。

天気が少し心配でしたが

曇り後晴れ・夜雨との天気予報でしたので

気にせずに、まずは日暮里周辺からスタート。

 

いきなり駒をまわして遊ぶオジさん達を発見。

昔の遊びを紹介しているんでしょうね。

ここでは無料でコマ回しが楽しめますので

お子さん連れによいかもしれません。

コマ回し

 

そこからすぐの谷中銀座へ。

 

けっこう活気があり、

若い人や外国人観光客が多くて驚きました。

面白い和風のお店もたくさんあって楽しげです。

谷中銀座
[谷中銀座]

肉のすずき」の前には行列が。

みんなメンチカツが食べたいのでしょうか。

ここのメンチカツは

国産牛の肩バラ肉と
オーストラリア産牛のモモ肉を
上質ブレンドした牛肉100%

肉汁がジュワッとしてとても美味しいそうです。

肉のスズキ
[肉のスズキ]

 

YANESENツーリストインフォメーションセンター

で無料の案内状をもらってから

谷根千ツーリストインフォメーションセンター
[YANESENツーリストインフォメーションセンター]

 

やなか珈琲店へ。

ここは都内に24店舗あるチェーン店ですが

ここがきっと1号店なんでしょうね。

住所が「谷中」なのですから。

 

コーヒーのいい香りが店内から通りにまで

あふれていてリフレッシュされます。

コーヒーが190円から飲めますので

おすすめです。

やなか珈琲店

やなか珈琲店2

やなか珈琲店3
[やなか珈琲店]

 

そこからぶらぶらと歩いて

江戸千代紙で有名な

いせ辰」へ。

 

店内は撮影禁止でしたので写真無しですが、

たくさんの和紙やきれいな布地がありました。

私は風呂敷を一枚買って帰りました。

和柄はやはりいいですね。

いせ辰
[いせ辰]

 

そこからまたブラブラと歩いていたら

謎の看板を発見。

マル秘マークが気になります。

で行ってみました。

マルヒカフェ

マルヒカフェ
[マルヒカフェ]

 

普段はギャラリーですが

週末だけカフェなのだそうな。

元は質屋だったので蔵もあり、

蔵を改装した部屋はユニークそのもの。

マルヒカフェ2

マルヒカフェ 玄関内
[マルヒカフェ 玄関内]

マルヒカフェ 和室1
[マルヒカフェ 和室]

マルヒカフェ 蔵の中の和室
[マルヒカフェ 蔵の中の和室]

和を堪能して充電できました。

 

そこから歩いて根津神社へ。

森鴎外夏目漱石も住居を構えていた

文教エリアで、

ツツジの名所としても有名です。

境内はとても広く、ベンチで読書する人の姿も。

根津神社

根津神社2
[根津神社]

 

そこからほど近い

小石川金太郎飴」前を通りかかると、

80近いようなおじいさんが

一人がんばって作っているではありませんか。

小石川金太郎飴

小石川金太郎飴2
[小石川金太郎飴の外観]

 

小石川金太郎飴3
[小石川金太郎飴]

なんだか嬉しかったので「ひき茶飴」を買ってきました。

きれいな色で素朴な感じがとてもよいです。

これで150円はなんだかこちらが

申し訳なくなるような気も。

誰かのお土産にしようと思っています。

 

ここからまた歩いて「大名時計博物館

に行きましたが、なんと休業期間でした。

勝山藩の下屋敷跡、見たかったな・・。

大名時計博物館
[大名時計博物館]

 

そしてヒマラヤ杉の前を通り過ぎ、

台東区のヒマラヤ杉
[台東区のヒマラヤ杉]

 

旧吉田屋酒店」に着いたのですが、

30分前に閉館していました・・。

16:30迄ですのでご注意くださいね。

旧吉田屋酒店
[旧吉田屋酒店]

 

疲れたので向かいにある「カヤバ珈琲」へ。

大正5年の町家で昭和13年から続いていたお店。

平成21年に改築リニューアルしました。

昔の柱や看板と現代風のガラス天井がマッチして

とても素敵です。

カヤバ珈琲1

カヤバ珈琲2
[カヤバ珈琲]

 

コーヒーやあんみつなど昔ながらのメニュー内容。

カヤバ珈琲のコーヒー
[カヤバ珈琲のコーヒー]

 

駆け足でしたが、矢根千を満喫しました。

今度はゆっくり見たいと思っています。

最期はお団子をほおばる少年の光景。

昔の日本の一シーンですね。

矢根千の少年1

矢根千の少年1
[矢根千の団子をほおばる少年]

甲子温泉-|KENKOES山頂|

甲子温泉のお話。

福島県の南部、白河にある甲子温泉

「かしおんせん」と読みます。

その歴史は1384年から続いていて、

寛政の改革で有名な白河藩主

松平定信」も愛した温泉郷とのこと。

 

その由来は・・・

————————————–
高弟州安和尚が諸国修行の旅で訪れた
白河で 修行に励んでいたある日、
老翁に会い

「誰も知らない温泉があるから
病の人を治すように」

とのお告げにより温泉を探し当てる。
この年が至徳元年甲子(きのえね)
の年であったことから、
甲子温泉(かしおんせん)と名付けられた。
————————————–

カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉

その由来の通り、

病後の回復や慢性疲労に

最適な温泉なのです。

 

私が行ってみたいのは「旅館大黒屋」さん。

ここにある大岩風呂(混浴)がすごく広くて

木のぬくもりもあり、

とてもリラックスできそうなんです。

深さは最大で1.2mの場所もあるようです。

湯船の中には「子宝石」もあって

子宝に恵まれるそうな。

実にワクワクしそうな温泉です。

いつ行けるかな。

甲子温泉 旅館大黒屋

箱根と芦ノ湖-|KENKOES山頂|

箱根と芦ノ湖のお話。

箱根の宮ノ下を離れて、

箱根登山鉄道の強羅駅から

箱根登山ケーブルカーへ。

箱根登山ケーブルカー
[箱根登山ケーブルカー]

 

けっこう混み合っていましたし、

本数がやや少ないので20分くらい待ってから乗車。

ややゆっくりとしたケーブルカーの移動中も

景色を楽しみつつ早雲山駅へ。

早雲山
[早雲山]

ここでいったん外にでて見ると、

山の壮大な光景とベンチを発見。

お弁当を広げてランチしながら絶景と

新鮮な空気を楽しみました。

雲取山
[雲取山]

 

ここから箱根ロープウェイ芦ノ湖に向かいます。

箱根ロープウェイ
[箱根ロープウェイ]

箱根ロープウェイからの絶景
[箱根ロープウェイからの絶景]

 

途中で大湧谷駅のあたりから、

周囲に白い硫黄のガスが蔓延しはじめます。

そして強い風の音と

風でロープウェイが揺れることで

なんともいえないスリルが味わえました・・。

————————————————————
大涌谷は、約3000年前の箱根火山最後の
爆発によってできた神山火口の爆裂跡で、
荒涼とした大地には白煙が立ち込めている。
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大湧谷の白煙
[大湧谷の白煙]

下の方を見ると、なんだか黄白色っぽい

物質と開発地の工事現場のような風景が。

大湧谷の箱根温泉供給場
[大湧谷の箱根温泉供給場]

ここでは火山性ガスを利用して

温泉を造成しているそうです。

ここで働く人が見れるかも。

ふと下を見ると、白煙で視界が悪い場所で

普通に子供がサッカーの試合してました・・。

この辺では当たり前の光景なんでしょうね。

 

そして終点の桃源台駅へ。

ここは芦ノ湖湖畔ですので、

すぐ芦ノ湖の箱根海賊船乗り場へ。

芦ノ湖をゆっくりと往復してきました。

箱根海賊船
[箱根海賊船]

箱根海賊船の船上風景
[箱根海賊船の船上風景]

箱根海賊船の船上風景2
箱根海賊船の船上風景2

 

ここからは来たルートを戻って帰る訳ですが、

せっかくなので箱根湯本温泉に寄ることに。

吉池旅館という温泉旅館に入浴だけしてきました。

 

ここには登録文化財指定の「旧岩崎別邸と茶室

などがある日本庭園があるのです。

夕方すぎにいったのでもう暗くて見れませんでしたが、

オススメです。

吉池旅館の庭園
[吉池旅館の庭園]

大きな南国風の大浴場と

和風露天風呂に分かれており、

通路を経てとなりにあるので

服を着て移動するのがちょっと面倒ですが、

露天はおすすめだそう。

(私は疲れのせいでしょうか、
うっかり露天風呂の存在を忘れて
入り損ねてしまいました・・。)

また、ロマンスカーにあった

るるぶ箱根の割引を利用して少し安く入りましたが

お値段は入浴のみで2000円近くするので

家族連れにはちょっと厳しいような気も。

 

吉池旅館の露天風呂
[吉池旅館の露天風呂]

このあとはロマンスカーで帰宅。

1日でかなり満喫した初箱根。

また時間をかけてゆっくり見たいです。

次は仙石原も観光したいですね。