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京都4-|KENKOES山頂|

京都についての第4回です。

まずは清水寺周辺です。

この日はあいにくの雨でしたが、

茶わん坂というお茶碗などのお店が

たくさん並ぶ坂を登っていきます。

茶わん坂-京都

 

茶わん屋さんがたくさん。

茶わん坂2-京都

 

いよいよ清水寺入り口へ。

清水寺1-京都

清水寺2-京都

 

随求堂です。

清水寺3-京都

お堂の下を菩薩の胎内に見立て

真っ暗な中を壁に巡らされた

数珠だけを頼りに進む

随求堂胎内めぐりを体験してきました。

心の生まれ変わりを体感出来る場所として

2000年に開設以来、人気だそうです。

真っ暗でちょっと怖いですが、

未知の体験で楽しかったです。

清水寺6-京都 

 

清水寺のなかでは、

修復なのか分かりませんが何か建築中でした。

清水寺5-京都

清水寺8京都 

清水寺9-京都

 

ここでも何か修復中。

清水寺10-京都

 

清水寺11-京都

 

そしていよいよ本堂と清水の舞台入り口へ。

清水寺13-京都

 

鉄の錫杖(てつしゃくじょう)と高下駄です。

昔の修験者から奉納された、90kg近い大錫杖と

14kgの高下駄です。

あまりに重いので「弁慶の錫杖と高下駄」

ともいうそうです。

私は高下駄はあがりましたが、錫杖は

ビクともしませんでした・・。

清水寺14-京都

力ありそうな人が挑戦してましたが

やはり動かず・・。

清水寺15-京都

 

本堂の中を見たのですが撮影は禁止。

出世大黒天像はなんとなく可愛らしかったです。

 

そして清水の舞台へ。

清水寺17-京都

清水寺18-京都

清水寺19-京都

遠くまで一望出来ました。

清水寺20-京都

 

清水寺21-京都

清水寺22-京都

清水寺23-京都

 

そこからいったん縁結びの神である

地主神社へ。

神仏分離で寺から独立したものが

多いそうですね。

清水寺25-京都

どれもなんだか若者向けな感じがします。

清水寺27-京都

若いカップルとかにきてほしいんでしょうね。

清水寺29-京都

清水寺30-京都

 

ここから降っていきます。

清水寺31-京都

 

中距離からみる清水の舞台はとても絵になります。

清水寺33-京都

京都タワーも見えていますね。

清水寺34-京都

清水寺36-京都

なんだか精巧なミニチュアみたいですね。

清水寺38-京都

清水寺39-京都

 

清水寺40-京都

清水寺41-京都

清水寺42-京都

清水寺43-京都

お茶屋さんの横を通り

清水寺44-京都

清水寺45-京都

 

自分もちょっと休憩。

舌切り茶屋でお茶と和菓子。

清水寺を堪能しました。

清水寺49-京都

清水寺47-京都

清水寺48-京都

 

ここから清水坂をおりて戻ります。

清水寺53-京都

清水寺55-京都

 

そして三年坂へ。

三年坂1-京都

 

こんな感じの楽しそうなお店がたくさん。

ここは七味唐辛子のお店

おちゃのこさいさい」です。

三年坂2-京都

これはイノダコーヒー本店。

昭和15(1940)年創業の

老舗コーヒー専門店。

町家のような外観とは対照的に、

内部はサロン風。

創業当時からのスタイルを守り、

ネルドリップ式でいれる

コーヒーやケーキが味わえるそうな。
[ぐるなびより引用] 

三年坂3-京都

 

三年坂6-京都

 

坂を逆から見るとこんな感じ。

三年坂5-京都

 

そして二年坂へ。

二年坂1-京都

二年坂2-京都

路地裏なのか横道なのか分かりませんが

こういう道がいい感じでした。

二年坂3-京都

二年坂4-京都

ちょうど京都駅上でよさこいをやっていて

こういった方たちにたまに遭遇しました。

二年坂6-京都

 

そして京都といえば豆腐料理。

きょう坂」でお昼。

二年坂7-京都

古民家を改装した作りで

味があります。

二年坂8-京都

二年坂12-京都

二年坂13-京都

二階からの眺めも面白い。

二年坂10-京都

二年坂11-京都

料理も美味しかったです。

 

最後は京の台所、錦市場へ。

錦市場1-京都

 

和菓子やお惣菜屋さんなどがたくさん。

錦市場2-京都

錦市場3-京都

錦市場4-京都

錦市場5-京都

錦市場7-京都

錦市場8京都

錦市場9-京都

錦市場10-京都

錦市場11-京都

京都の魚屋さんは「川魚」屋というらしい。

錦市場12-京都

錦天満宮でゴール。

錦市場13-京都

錦市場14-京都

 

ざっとこんな感じで京都を満喫しました。

かなり和の雰囲気を堪能でき

よい旅となりました。

大人の今だから、

京都の良さが身にしみる感じです。

 

また近いうちに行きたいと思っています。

野菜が壊れる-|KENKOES山頂|

農薬野菜って、当たり前のように売ってます。

スーパーで普通に売っている野菜のほとんどが

農薬を使用しています。

それを子供や妊婦、老若男女問わず皆

口にしています。

 

農学者や農林水産省は農薬の基準値内の使用は

安全であると訴えます。

確かにその量は、即刻病気になるような量では

ないかもしれません。

 

しかし農薬を多く散布する農家が体調を崩す話は

よく耳にします。

めまいや頭痛、吐き気などが多いようです。

一定の量を超えると、明らかに人体に有害な訳です。

 

もちろんどんな食べ物もとりすぎれば害になります。

しかしそれはあくまで自然界の食べ物に関することです。

近代に作り上げられた化学物質に対する何世代もの後の結果を

我々は知ることができるでしょうか。

 

例えれば、

「ひ孫のひ孫が病気にならない保証はない」

ということです。

 

そのリスクは想像がつかない領域にあります。

できてから100年も経っていない物質の多世代安全性は

立証不可能な部分を残しています。

 

それよりも、農薬野菜はマズいです。

無農薬・有機肥料栽培の野菜は栄養価が高く

美味しいのです。

スープなどにして無農薬野菜の水溶性ビタミンも

しっかり味わうと分かりますが、

栄養は旨味なんです。

 

著者の新留勝行さんは、農薬を使わざるを得ない

日本のJAを中心とする構造にも触れています。

まず仕組みを理解することはとても大事です。

 

先ほどもふれましたが、なぜ農薬野菜の栄養価が

低く、自然栽培のものが高いかも説明してあります。

農薬野菜は、過度の窒素から身を守るために

根に鉄の皮膜をつくるのだそうです。

それが身を守ると同時に栄養吸収を妨げている

という仕組みのようです。

 

また自然農法をする上でのいくつかのポイントを

教えてくれています。

例えば、有機肥料を作る際の最適な発酵温度など。

40℃がポイントだそうです。

 

こうしたことから分かるのは、

農業の枠内にとどまらない

自然の本来もつ力です。

自然が本来もっている力をそのま引き出すことが

我々のもつ体の力を取り戻すことにつながるのです。

 

試しに本物の無農薬・有機肥料野菜を

食べてみれば意味が分かると思います。

体に力を感じるはずです。

栄養量は倍以上も違います。

 

サプリでビタミン・ミネラルをとるよりも

吸収率が高く、サプリを飲んでいる人は

無農薬野菜に切り替えるのも

体の負担がなくよい手段です。

サプリもいらなくなるでしょう。

 

そうしたことへの気付きのきっかけを

数多くくれるのが本書です。

農業を通し、食べ物を知り、人間を知る。

オススメな本です。