カテゴリー別アーカイブ: 音楽

モニターヘッドホン

 

今日は「モニターヘッドホン」について。

最近、音楽を正しくモニタリング(正確な音を聴く)

したいのでモニターヘッドホンの購入を考えていました。

もともとソニーのかんたんなモニターヘッドホン

mdr-7506をもっていたんですがより正確なものが必要

となったわけです。

でもmdr-7506の音質に基本的に不満がなかったので

人からすすめられたゼンハイザーのHD25-1 IIなる

ヘッドホンを購入検討していました。

 

が・・・・・。

ヨドバシカメラで視聴してきた結果。

ゼンハイザーのHD25-1 IIは全然ダメでした。

視聴のためにソニーの携帯XPERIA Z3

ハイレゾの音源をいれてもっていったんですが

HD25-1 IIではくもってこもった音を聴いている印象。

正直良さが全く分かりませんでした。

その割に値段は高く25,000円ほど。

 

ウムム・・と思いながら、比較のために

いつも聴いているソニーのモニターヘッドホン

mdr-7506の上位機であるsony mdr-cd900st

視聴してみることに。

 

驚きの高解像度!

まあいつも聴いている解像度に

若干表現力アップしたくらいなんですが、

ゼンハイザーのHD25-1 IIのあとですから

ものすごくきれいにくっきり聴こえるわけです。

しばしハイレゾ音源の音に浸ってしまいました。

しかも値段は15,000円。

機能からすれば安いくらいです。

 

結論から言うとソニーは何つくってもすごい。

スペックが高いだけでなく体感して分かるすごさを

示してくる。

カメラもしかり、オーディオ機器もしかり。

ソニーの技術は本当にすごいし高い。

でも最近ソニーは売れてないそうな。

いいものを作って売れる時代は終わったなどと

いう記事をたまに目にしますが本当だろうか。

 

いいものを適正な値段で売って売れないのは

経営上の問題があるのかもしれないが

ソニーがいいものを作り続けていることを

当たり前と思ってほしくないと思います。

 

素晴らしいものを作り出す会社や技術者が

いるこの国を誇りに思い、

常に敬意をもっていきたいと私は考えます。

驚くようないいものを作るのには

とてつもない努力と工夫が必要でしょうから。

 

これからもソニーには期待しています。

今までどおりの素晴らしいものを作り続けて

私達に夢と感動を与え続ける会社でいてほしい。

そんなことをヘッドホンから思いはじめてしまった

梅雨のひと時でした。

sony mdr-cd900st

Paul Desmond

Paul Desmondについて。

Paul Desmond(ポール・デズモンド)は

アメリカのアルトサックス奏者。

1924〜1977に活動していた

ウエストコースト・ジャズスタイルの一人。

 

詳しいことは知りませんが、

とにかく聴いてみてください。

ちょっとブルーな気持ちの時にでも。

心にしみる音なんです。

 

私もちょっと沈んだときは

この音でリズムを取り戻します。

 

このアルバムはイイトコどりの

オムニバスですが、

初めてPaul Desmondを楽しみたい人には

良いと思います。

 

季節の変化、

音のニュアンスで乗り切るのも

ときにはいいものです。

 FeelingBlue_paulDesmond

ケーブルホルダー-|KENKOES山頂|

「ケーブルホルダー」を紹介します。

私は電車に乗ると

iphoneで音楽を聴くことが多いので

いつもイヤフォンを持ち歩いています。

 

でもポケットの中にいれていると

からまったり、

ひどい時にはポケットの中で

他のものとこすれたりして

ひどい時には断線してしまいます。

ですからできるだけシンプルに

まとめておくことが重要です。

 

一方でしまうのがめんどくさいと

使わなくなってしまいます。

朝などは特に時間に余裕がないでしょうし。

 

使いやすくてシンプルなケーブルホルダー。

それが「ボビーノ コードホルダー」です。

デザインも2009年のGOOD DESIGNを受賞していて

ミニマルデザインながら斬新。

 

機能も巻き付けやすいコンパクトなサイズ。

大きいコード用にサイズも3種類あります。

カラーも6種類で高校生から大人まで

楽しく使えそう。

しかもメール便(82円)で発送可能。

400円以内で買えちゃいます。

 

イヤフォンからパソコンのコードまわりまで

すっきりして暮らしやすい環境を!

ケニー・バレル-|KENKOES山頂|

今日はJAZZギタリスト「ケニー・バレル

を紹介します。

ケニー・バレルはニューヨークを中心に活動する

ブルースに根ざしたジャズ・ギタリストです。

 

洗練されたブルースタッチのジャズギターは

他に類をみない輝きがあります。

 

ケニーバレルはデトロイト出身。

デトロイトはトミー・フラナガンなど著名な

ジャズミュージシャンを多く生み出した場所。

私の中でもデトロイトは、

デトロイト・テクノの発祥の地」でもあり

ミュージックシティという印象があります。

 

ニューヨークのジャズ・レーベル

ブルーノート・レコード」から

多くの作品を発表し

ジャズギタリストとして

確固たる地位を築きました。

 

今回紹介するアルバム「Round Midnight」は

リラックスしながらいい気持ちになりたいときに

ピッタリ。

洗練された優しいタッチの旋律に

時として弾けるケニー・バレルの即興的なリズム。

佇まいを感じさせる音楽です。

 

しかもケニー・バレルはかなりの男前。

今でこそ80代のおじいちゃんですが

若いころの美貌は有名です。

女性ファンも多かったことでしょう。

天は二物を与えるのですね。

 

買って損のない一枚です。

ギター好きなら是非、

ケニー・バレルでホッと一息

ついてみてください。

ケニー・バレルの美貌

レコードの復活?-|KENKOES山頂|

レコードの復活?のお話。

渋谷の宇田川町近辺には

たくさんのレコード屋があって

私もよく試聴しにいったものです。

10年以上前のことですが。
7,8年前にシスコなど多くのレコード販売店が

宇田川町から軒並み閉店していきました。

これまでのレコード文化から

デジタル化がすすみ

音楽ファイルのダウンロード

主流になったためです。
実際、都会の賃貸暮らしでは

レコードをたくさんおけるスペースなど

ありませんし、私も多くのレコードを

処分しました。
でも、デジタル機器を介さない

音楽との付き合い方も大事なんです。

私のような常にPCを使っている人間は特に。

「アナログ時間」

とでも言ったらいいでしょうか。
一度進んだ時間を手動で巻き戻したり、

音が止まったままレコードだけ

くるくるまわっていたり。

なんだか心が緩みます。

そこでこのニュース。

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CDなど音楽関連商品販売大手の
ローソンHMVエンタテイメント
(東京都品川区)
が8月に、大型の中古レコード専門店を
東京・渋谷に開業することが
18日、わかった。

アナログレコードを中心に、
レコード針などの関連品、
中古CDも販売する。

大阪など主要都市に出店することも
検討している。
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ターゲットは40〜60代がメインだそう。

懐古主義でいくんでしょうか。

これを機に渋谷宇田川町も元のように

にぎやかなレコード街に戻ってくれると

ちょっとうれしいです。

HMV、渋谷に「中古レコード専門店」
アナログ中心に8万点

レコード

ハワイの至宝イズ-|KENKOES山頂|

イズラエル・カマカヴィヴォオレ

って長過ぎて、発音しにくくて

かみそうになりますね。

でもイズは偉大なシンガーなんです。

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イズラエル・カマカヴィヴォオレ
(Israel Kaʻanoʻi Kamakawiwoʻole
1959年5月20日 – 1997年6月26日)
は、アメリカ合衆国、
ハワイ州出身のシンガー。
通称イズ(IZ)。

日本語では、
イスラエル・カマカウィオ・オレ等
とも表記される。
340kgを超える巨体から
美しい歌声で魅了する、
ハワイ州を中心に死後の現在でも
伝説的な人気がある歌手である。
[wikipediaより]
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ご存知でしたか?

私は最近イズを知ったんですが、

優しい歌声にほっとしたものです。

 

でも彼の写真をみてその巨漢ぶりに

驚きました。相撲取りでもなかなかいない

巨体ぶり。

 

残念ながら肥満がもとで1997年38歳で

イズはこの世を去ってしまいましたが、

今でも多くの人々の心を動かし続けている

シンガーです。

 

カバー曲である

Somewhere Over the Rainbow」、

What A Wonderful World

が映画で使われて有名なようです。

どれも大地や広い海を感じさせる

開放感と包容感が伝わってきます。

 

そして歌を自分の血や肉として

歌っているのを強く感じます。

イズ、大好きなシンガーさんの一人に

なりそうです。

イズ

イズ



Round Midnight-|KENKOES山頂|

「Round Midnight」を紹介するお話。

昨日に続き、JAZZ関連です。

「Round Midnight」は、

パリに渡ったJAZZピアニスト

バド・パウエル」をモデルに作られた映画です。

以下はアマゾンから引用してきたストーリー概要です。

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「パリのジャズクラブ”ブルー・ノート”。

そこへニューヨークから
テナー・サックスの名手、
デイル・ターナーがやってきた。

大物の来場に湧き返るクラブの外で
雨にうたれながら
ひとりその音に陶酔する若者がいた。

貧しいデザイナーのフランシス、
彼はこの音楽こそ”神の声”と確信する。

しかしジャズ界の巨人として
君臨してきたデイルも、
酒とドラッグに溺れ、
破滅へと向かっていた。

そんな彼を支えるフランシスと
その娘ベランジェ-ル。

彼らは言葉を超えた、
深い絆 で結ばれていくの
だったが…。」
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数々のJAZZミュージシャンが登場します。

デクスター・ゴードンハービー・ハンコック

まだまだたくさん。

ハービー・ハンコックは音楽監督もしたそうで、

これだけでも映像+音楽で楽しめる

作品であることまちがいなしです。

 

アーティストの創造する苦しみについて

感じさせるところがあります。

人一倍の才能があるがゆえに、

苦しみも大きいのでしょうか。

 

ニューヨークのジャズ・ミュージシャンが

パリを舞台にどう映えるのか。

そこら辺も見どころですね。

梅雨の日なんかに、

ゆるい気持ちで見てみてください。

RoundMidnight

RoundMidnight


バド・パウエルの芸術-|KENKOES山頂|

バド・パウエルの芸術」を紹介するお話。

私はJAZZをたまに聴きます。

少し好き程度なんですが、

たまに聴くと落ち着くんですよね。

 

この前久しぶりに買ったCDがあります。

前からちょっと気になっていたバド・パウエル

バド・パウエルの芸術」です。

バド・パウエル(1924〜1966死去)は

「モダン・ジャズピアノの祖」

といわれる天才ジャズピアニスト。

 

才気が過ぎて、精神疾患や麻薬に溺れる

ことになってしまいましたが、

その旋律はただならぬものがあります。

 

今回も楽しみにしていましたが、

いい意味で期待を裏切られました。

ものすごく自由な即興なのです。

何回か聴いてみないと分からないような

部分もあります。

 

こういう昔の才能に触れながら

古いニューヨークに思いを馳せるのも

楽しいものです。

 

時間をかけて自分が成長した頃に聴くと

分かることもあったり。

小さな楽しみの一つです。

バド・パウエルの芸術

バド・パウエルの芸術

アサラト-|KENKOES山頂|

楽器がひけたら楽しいだろうなとたまに考えます。

アコースティックギターなんか、

自分で弾けたらいいですね。

公園とかで弾いてみたいです。

でもデカいし、音出せるまでが大変そう。

 

結局私の愛用している楽器らしきもの・・・

それは、アサラトです。

といっても手で振って

音出してるだけなんですけどね。

ちょっと楽しいんですよ。

せっかくだからうまく使える人の動画も

載せてみましょう。

けっこう早くてすごかったです。

アサラト

アサラト