カテゴリー別アーカイブ: 運動

ジム

今日はジムについて。

最近ジム通いをはじめました。

10年ほど前に通っていたことはありますが

本当にひさしぶりです。

 

当時とは違って今は体に対する知識も

増え、無駄なトレーニングがなくなって

楽しく運動しています。

 

一人でやるよりもいろいろな人の運動を

チラ見しながらやるほうがやる気も出ますし

楽しいです。

あの男性はパワー重視だな、とか

あの女性は持久力とダイエットかな、

などと想像しながら

自分の運動に集中する。

単純ですが面白いです。

 

マシントレーニングも今は知識があって

昔と違って、どういう用途のためにどういう風に

使えばよいか分かっているので無理をすることも

ありません。

 

運動後の食事も美味しいし。

しばらくは続けてみようかと思っています。

もっと快適な体にするのが目標です。

半年後が楽しみです。

ジムで運動

合気道-|KENKOES山頂|

今日は「合気道」について。

合気道というと「激しい」というイメージです。

人が投げ飛ばされたり倒れたり。

柔道のような、パワーを必要とする

苦しい運動を想像してしまいます。

 

しかし、実は力を必要としないそうです。

むしろ、いかに力を抜くかを長年かけて

修行していくのだそう。

 

もちろん、武道なので楽ではないでしょうが

私は合気道の体の使い方に興味があります。

ですのでとりあえず書籍から

入ってみようかなと思っています。

 

呼吸や立ち方、重心の移動など

日常の暮らしに役立ちそうな知識が

たくさんありそうです。

道場に通う前に

気軽に読んでみてはいかがでしょうか。

合気道歴15年の経験者が解説!
合気道のメリット・デメリット

東京路地裏ブラ歩き-|KENKOES山頂|

今日は書籍「東京路地裏ブラ歩き」を紹介します。

いぜんNHKでブラタモリという散歩の番組

がありました。

ブラタモリとは?

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街歩きを趣味・趣向とするタモリが、
江戸時代・明治時代などの
古地図を手に毎回、
実際に東京都区内や
横浜市各地を練り歩き、
独自の視点・目線にて
ユニークな街歩きを展開する。

また、タモリの独特な味のあるトークや
街並みの変化を味わうという
“探検散歩型番組”である。

[wikpediaより]
——————————— 

私もたまにみていましたが、

歴史的な古いものと現代が交差する内容が

面白かったです。

銀座の狭い路地裏を歩く回は

特に印象に残っています。

 

年齢を重ねると歴史に興味が出てきます。

私も最近は新しいものより古いものに

興味が向かいます。

 

東京は江戸の香りが残った場所も

多くあり、歴史探訪しながら

散歩すると楽しい場所です。

 

「東京路地裏ブラ歩き」には

多くの歴史スポットや豆知識、

楽しみ方が掲載されていて

路地裏を楽しみながら多くを知る

ことができるおすすめの一冊です。

作者はブラタモリにも

登場していたそうです

 

秋のすごしやすいこの時期、

この本を片手にブラっとしてみては

いかがでしょうか?

気分転換になりそうです。

東京路地裏ブラ歩き

メディカルヨガ-|KENKOES山頂|

書籍「メディカルヨガ」の紹介です。

メディカルヨガって聞き慣れない言葉です。

ヨガに色々種類があるのは知っていましたが

これは初めて聞きました。

 

リストラクティブヨガという

楽に「委ねる」ヨガが

メディカルヨガのベースにあるようです。

 

症状別におすすめのポーズや動作が載っています。

症状別というのはシンプルで分かりやすくて

良いですね。

取り上げられている症状も、

「がん・糖尿病・うつ」など

広く知られた症状ばかりですので

使いやすいと思います。

 

自分でできない時は、この本の監修者でもある

岡部 朋子さんの運営する「ルナワークス

という指導者養成のための組織のウェブサイトに

指導者情報が載っていますので参考にしてください。

 

一つ気になるのは著者が外国人で

外国人向けに書かれているのかなと感じる点。

日本人とはやや体系が違いますので

その点は考慮する必要があるかもしれません。

 

また、全部ではないのですが

「補助者がいないと大変かもな」

と感じるバランスが難しいポーズも

少し含まれています。

無理せずできるものだけ取り入れると良いでしょう。

 

それでもなお、このようなアプローチを知ることは

とても新鮮で多くの人によい刺激になると思います。

決して安い本ではありませんが、

価格相応の内容がつまっています。

体に興味がある方は一度読んでみてください。

メディカルヨガ

メディカルヨガ

ふたたび青梅丘陵ハイキングコースへ-|KENKOES山頂|

ふたたび青梅丘陵ハイキングコースへいったお話。

2013年の11月にはじめて訪れた

青梅丘陵ハイキングコース」。

2014年のハイキングの一発目は去年と同じ

ここに決定しました。

一応少し土地勘があるし比較的近いし、

登りやすい割に自然豊かで気持ちがいいのです。

 

今回も青梅駅からハイキングコースに入ります。

平日だったのであまり人もおらず、

地元らしきおじさん・おばさん達がチラホラと。

 

なかには家族6人くらいでランニングしている

集団もいましたね(たぶん家族と思われます)。

この暑いのにがんばりますね。

 

第一・第二・第三と順調に休憩所で休憩をとる

体力のない私です・・・。

でも休憩所からの眺めが良いところが多いんですよ。

 

今回は、前回行かなかった

矢倉台」にも行ってみました。

ここも眺めがとてもよく静かで人気もあまりなくて

落ち着く場所でした。

ただ矢倉代に登るときに短いんですが急な坂があって

少しゼイゼイしましたね・・・。

 

矢倉代から宮ノ平駅にむかって降りたすぐのところに

ベンチが2個あるんですが、そこの眺めが最高でした。

通りすがりのおじさんによると、

「霧とかなければスカイツリーが見えるよ!」

とのことでした。

まさか青梅でスカイツリーを楽しんでいるとは

想像すらしたことがなかったです。

恐るべし、大自然。

 

そんなことを思いつつ熊に会うのは嫌なので

夕方前に早めに下山しました。

もっと北西の辛垣城跡(からかいじょうあと)で

熊の目撃情報があったようで、

道行くおじさんも熊よけの鈴をつけている人が

数人いました。

自分も一応もっていたので後から慌ててつけました。

早朝と夕方は要注意だそうです。

もっとも、青梅駅から第四休憩所までは

人気が多いですからあまり危険ではないと思いますが。

そこから西は少し注意が必要なようです。

 

夏ですから、また機会をみつけて

面白そうな場所にハイキングに行くつもりです。

乞うご期待!!

青梅駅

第一休憩所

青梅ハイキングコースの橋

第三休憩所

第四休憩所

矢倉台

矢倉台の下のベンチからの眺め

散歩でクリエイティブ-|KENKOES山頂|

「散歩でクリエイティブ」というお話。

脳は体を動かすことで刺激を受け

活性化するということは

本サイトで紹介した

脳を鍛えるには運動しかない!

という本でも触れていた内容です。

 

「運動により脳細胞が活性化し、
学習能力が向上し、ストレスが減る」

という効果がでるのだそうです。

その内容を裏付けるかのような

スタンフォード大学教授の研究結果です。

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スタンフォード大学で
教育心理学の博士課程を卒業した
Marily Oppezzo氏と
スタンフォード大学院の教育学部にて
教授を務めるDaniel Schwartz氏の
共同研究により、
座ったままよりも
歩いている時の方が平均で60%も
新しいことをひらめいたり
物事を生み出したりするときに
関わってくる
「クリエイティブな能力
(クリエイティビティ・創造性・創造力)」
を向上させることが明らかになりました。

研究では、歩くことがクリエイティブな
能力を向上させ、これは屋内でも屋外でも
同様に効果を発揮する、
ということが分かりました。

つまり、歩くという行為自体が
クリエイティブな能力を向上させる
主な要因で、これは環境には
大きく影響されない、
ということです。

また、歩行時は座っている時よりも
一貫してクリエイティブな能力が
高くなることも判明しています。

座るより歩く方が平均60%も
   クリエイティブな能力を
向上させることが明らかに
-gigazine.netより
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アイディアを一ひねりしたいときは、

散歩するのがよいかもしれません。

また記憶の定着にも役立ちますから

散歩すると「いいことずくめ」ですね。

散歩

散歩

イージートーンのリスク-|KENKOES山頂|

イージートーンとはリーボック社の

運動用シューズです。

爪先、踵、甲の部分に

「バランスポッド」

というバランスボールの小さなものが

ついていてバランスをとることで

安定感を養い引き締まった体を目指す

というものです。

しかしこのイージートーンが危険である

可能性があります。

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横浜に住む男性が
イージートーンの使用をめぐり、
2300万円の損害賠償の訴えを
起こしているようです。

訴えを起こしたのは
横浜に住む59歳の男性。
イージートーンを履いて、
階段を歩いた時に
バランスを失って転倒、
首の骨を折るなどの
重症を負ったようです。

[横浜の男性がアディダスを提訴、
シューズで転倒、重傷-naverまとめより]
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正しく使えば体が引き締まり

運動効果は高いのでしょうが

年配の方、体調不良などのケースで

怪我のリスクが高まる可能性が考えられます。

 

私もこのシューズを履いて運動する女性を

見たことがありますが、その方はO脚傾向で

イージートーンを履くことにより

足首から下が完全に内側に

傾いてしまっていました。

あれでは足首を痛める上に

O脚が進行するのは間違いないでしょう。

 

私はこのシューズは使用者を選ぶと思います。

どんなリスクがあるかを承知のうえで

安全に使える人にしかすすめられないと感じます。

 

一石二鳥は往々にして

「二兎を追うものは一兎も得ず」

となりがち。

ゆっくり確実に前進するくせを

つけたいものです。

イージートーンで怪我の男性が提訴のニュース

リーボック イージートーン

リーボック イージートーン

ソチオリンピック-|KENKOES山頂|

今日から開幕したソチオリンピック

大きな社会不安をかかえた日本にとって、

スポーツのもつ純粋なパワーは、

新たな活力のもととなってくれることを

期待しています。

 

やはり注目は、女子フィギュアスケートの

浅田真央 VS キム・ヨナの最期の戦い

でしょうか。

これまで14戦でキム・ヨナ選手の

8勝6敗だそうです。

ともにこのソチオリンピック後に

引退を表明しています。

 

キム・ヨナさんは大舞台に強い

イメージがありますから、

今回は浅田選手にがんばってほしいです。

 

もうひとつ密かに注目しているのは、

男子フィギュアスケートロシア代表に選ばれた

プルシェンコ選手です。

もう31歳のベテラン選手なんですが、

きっと彼もソチオリンピックで

最期なんでしょうね。

 

以前、2002年カナダのグランプリファイナルの

エキシビジョンでみせた怪しいショータイムが

今も頭に残っています。

 

こうした演技はプロでもあるプルシェンコには

お手の物なんでしょうか。

今回もおもしろい一面をみせてくれるといいな。

ソチオリンピック、ちょっと楽しみです。

善福寺川緑地でリラックス-|KENKOES山頂|

たまにいく散歩スポットのひとつに

善福寺川緑地があります。

杉並区は緑が多いのですが、

ここが一番多いと思います。

川沿いに歩道が整備され、

緑が多くベンチもたくさんあって

歩いていて楽しいところです。

 

噴水のある池があったり、

釣り堀(武蔵野園)があったり、

杉並区立郷土博物館があったり、

けっこういろいろあるんです。

 

すれ違う人も、

自分のペースで走ったり歩いたり、

体操したり川を眺めていたり。

天気のいい日は水着で日焼けしにくる人も。

自分の時間を自由に過ごしています。

そういうなんでもないような時間が

とても大事だったりするものです。

 

無駄の中に・・・

とかどこかで聞いたセリフですね。

善福寺川緑地

善福寺川緑地

善福寺川緑地2

善福寺川緑地2

善福寺川緑地 池

善福寺川緑地 池