カテゴリー別アーカイブ: 健康

卵を食べれば全部よくなる

書籍「卵を食べれば全部よくなる 」について。

卵、毎日食べていますか?

私は1日最低4個は食べます。

元気でます。

男性ホルモンの元になってくれるので

運動も疲れ知らずです。

しかも消化も抜群で胃腸の負担がありません。

お腹が空いた時のオヤツ代わりにも最適。

もういいことづくめ。
 

ただコレステロールが気になる方もいるでしょう。

結論から言えば、全く問題無しです。

先日、アメリカ政府によるコレステロール値の

上限撤廃発表がありました。

米国、食事性コレステロール摂取量、
政府指針案から上限値撤廃

善玉悪玉コレルテロールの問題も

この書籍を読めばわかると思いますが

バランスがとれるようになります。

ぜひ読んで、卵生活でいきいき美しく

健康に!なっちゃいましょう。

快視力

書籍「快視力」を紹介します。

視力回復に関する本はたくさんありますが

どれも共通するのは多くの運動をこなすように

すすめていることです。

しかし、場合によっては不必要で

余計に現状を悪化させるような動きも

含まれていることもあるでしょう。

自分の眼精疲労がどういったタイプか

まず把握することがとても重要です。

私の場合、「より目」にするような運動は

あまりよくないなと感じました。

逆に両側に目を開くような運動があっているようです。

 

書籍「快視力」には、こうした気付きにつながる

ヒントがたくさんのっています。

さらに、目の疲労と心理的な問題の関係について

触れており、

「心理的なストレスから生じる

眼の筋肉の緊張により目の使い方が悪くなる」

事に関する考察がとても印象的でした。

 

果たして眼が疲れているのか、心理的な緊張から

眼の筋肉が固まっているのか、などを

自分自身で確かめられるようになると

眼のコントロールをする上でとても役立つでしょう。

目に関する心理的な部分まで知ることができる

良書です。

「快視力」、是非よんでみてください。

快視力

大腰筋

今日は「大腰筋」について。

猫背を矯正するには、いぜん紹介した書籍

仙骨姿勢講座」でとりあげられているように

・あごをひく(頚椎の開放)
・胸を開いて肩甲骨をよせる(肩甲骨の開放)
・おしりをキュッと引き締める(大殿筋)

といった動作の連動が大事になってきます。

それに加えて大切なのが大腰筋なのです。

大腰筋

 

大腰筋は長時間のデスクワークだけで

運動などをしないと、凝ったまま

固まっていきます。

もちろん座った状態での凝りですから

座った時の腰のカーブにそって曲がった

状態で固まるわけです。

これが立って歩くときも続いてしまうのです。

立っていても何をしても、常に座った時の

コリを引きずりながら生活することになるのです。

これは相当息苦しく邪魔です。

 

立っていて脚がそれほど疲れていなくても

疲れたような気持ちになって

すぐ座りたくなってしまいます。

体がそういう形に固まっているので

そこに戻りたがるのでしょう。

 

この悪循環を解消する効果的な第一歩は

この大腰筋を鍛えること。

ストレッチはもちろん大事ですが、

私が思うに、凝りが過度に進んでいたら

ストレッチよりも筋トレするほうが

修正が早いし、効果的だと思います。

ストレッチでは圧が弱すぎるというケースも

多分に考えられます。

 

もちろん最初はかんたんで負荷も少なくて

よいですから、継続してトレーニングすること。

トレーニング+ストレッチがもっとも理想的です。

今日紹介する書籍

新・大腰筋ダイエット

にはかんたんな大腰筋のトレーニング方法などが

図解で多く載っていますから、

手軽にたのしくできるかと思います。

 

私のオススメは定番ですが

あおむけに寝て、脚を股関節を起点に90度まで

上げたり下げたりするもの。

これも大腰筋のトレーニングになります。

けっこうスッキリして気持ちいいですから

まずはやってみてください。

新・大腰筋ダイエット

メラトニン

今日はメラトニンについて。

メラトニンというと、睡眠薬のかわりに

使うというような認識の人もいるかと思います。

アメリカでは気軽に買える睡眠導入サプリですが

日本ではかんたんに入手できません。

買うとすればネットでの個人通販でしょうか。

 

睡眠導入剤と違って依存性や副作用などの

リスクがほとんどないので睡眠薬なんて

要らないですね。

 

メラトニンはアミノ酸のトリプトファンから

合成されます。

トリプトファンは肉に多く含まれていますから

肉、魚をしっかり食べていればトリプトファンが

まずセロトニンにかわり、これが神経作用として

前向きな気持ちを作ってくれます。

次にこれが眠気を催すメラトニンに変わるわけです。

肉、魚を食べるだけで多幸感がおこりよく眠れるなんて

単純で分かりやすいですね。

でもそれだけではないのです。

メラトニンにはもっとすごい作用もあるのです。

 

それが強い抗炎症作用。

臨床栄養士佐藤章夫氏のブログ

臨床栄養士のひとりごとによると、

黄斑変遷症子宮内膜症の症状緩和に

メラトニンが有効だそうな。

黄斑変遷症といえばタバコを吸う人に多く

加齢とともに眼が見えにくくなる症状ですが

これもしっかり肉、魚を食べることで対応できるかも。

 

子宮内膜症はもちろん女性の症状ですが

痛みや月経困難に対して4割ほどに効果が

あったそうです。

 

これらを通して思うのは、人間の体って

よくできているなということです。

眠気をもよおしたら寝ようと思うわけですが、

そのサインに従えば体の修復も同時にプログラムに

入っているわけです。

もちろんしっかりと肉、魚を食べるという前提はありますが。

まずはしっかりタンパク質をとって眠くなったら

よく寝る生活をためしてみてくださいね。

 

サプリとしてメラトニンを取りたい場合、

5-htpをのんでもよいかと思います。

5-htpはトリプトファンのことですから、

最終的にメラトニンに変わりますので。

しかもセロトニンも過程で作ってくれますから

精神的にもプラスの作用があります。

ただメラトニンに変わるのに

少し時間がかかりますから

寝る時間の3,4時間前に飲むとよいかもしれません。

5-htp

ジム

今日はジムについて。

最近ジム通いをはじめました。

10年ほど前に通っていたことはありますが

本当にひさしぶりです。

 

当時とは違って今は体に対する知識も

増え、無駄なトレーニングがなくなって

楽しく運動しています。

 

一人でやるよりもいろいろな人の運動を

チラ見しながらやるほうがやる気も出ますし

楽しいです。

あの男性はパワー重視だな、とか

あの女性は持久力とダイエットかな、

などと想像しながら

自分の運動に集中する。

単純ですが面白いです。

 

マシントレーニングも今は知識があって

昔と違って、どういう用途のためにどういう風に

使えばよいか分かっているので無理をすることも

ありません。

 

運動後の食事も美味しいし。

しばらくは続けてみようかと思っています。

もっと快適な体にするのが目標です。

半年後が楽しみです。

ジムで運動

こりトレ

今日は書籍「こりトレ」を紹介します。

肩こりといえば

反り腰」と「肩甲骨の固まり

が2大要因です。

今回は肩甲骨へのアプローチについてです。

 

肩甲骨はスマホ利用やデスクワークなどで

本来の位置よりも前、下、外側に固まっていきます。

だから、肩甲骨をよせる動きがとても重要です。

よく筋トレで背筋を鍛えるときに

「肩甲骨を寄せてください」

と指示がありますがあれは肩こり解消に

もってこいなんですね。

でもジムに行って筋トレしなくても

家でもできるんです。

 

今日紹介する書籍「こりトレ」は

家でできるラバーチューブを使った

肩甲骨よせトレーニングなのです。

著者は富永ペインクリニック(愛媛県松山市)

理事長で医師の富永喜代さんです。

 

富永さんは麻酔科が専門で痛みを抑える

プロですが、神経解剖学をベースにこうした

運動をあみだしたそうです。

確かに痛みを抑えるよりも痛みの根本をなくす

アプローチをしたほうが患者さんにとっては

最高ですね。

 

youtubeでその内の2つの運動を見れます。

私もやってみましたがとても気持ちいいです。

遊び半分でやってみることをおすすめします。

肩こり解消できたらもうけものですね。

書籍にはラバーチューブもついているそうなので

すぐ実行できますね。

私は100円ショップのラバーチューブで

お試ししてみました。

 

しかも動画をみるとわかりますが、

なんだか富永先生はとてもとても楽しそう。

なんでも楽しむのが一番です。

こりトレ

温熱器

今日は「温熱器」について。

ちかごろ、たまに温熱療法なる言葉を目にします。

厳密には、東洋医学の温熱療法

西洋医学のハイパーサーミアのどちらかを

指しているようです。

 

ハイパーサーミアは近年、がんの治療方法として

有名になっているようです。

41〜42℃を狙ってがん細胞を弱体化させる

ことを目的としているそうです。

こちらは少し特殊な器具が必要かもしれません。

 

今回は一般的な温熱療法について。

体を温めることで体内の活性化と

筋膜を緩めて体をほぐすことがテーマです。

コリの元である筋膜の癒着も、

温めることで癒着がはがれやすくなります。

温めてストレッチしたほうが効果が高いわけです。

 

そこで今日紹介したいのが赤外線式の温熱治療器である

「オムロン 赤外線治療器OMRON HIR-227」

です。



すぐにあったまる温熱治療器ですから

隙間時間に利用できます。

首こり、肩こり、腰痛、背中の痛み、太もも

などどこでもスポット温熱できます。

185Wのハイパワーであったかさは文句なしです。

弱・中・強の三段階に調節できますから

あつすぎたりしてもコントロールしやすいです。

首もよくまわり、アームも5段階で曲がりますから

当てたいところに届きやすいです。

 

また赤外線ですから、皮下組織への吸収が早く

血行をよくして新陣代謝を促す力も強いです。

オムロンでは約4,000nmの波長をピークに

赤外線を出力しているそうで、

これが体が吸収しやすい波長域だそうな。

 

実際につかってみましたが、すぐあったかくなります。

強だと熱いくらいです。

これをあてたあとに軽くマッサージしたりストレッチすると

とても気持ちが良くスッキリします。

少し大きいのが難点ですが、

値段を考えたら文句は言えません。
(温熱器は高いものが多いです・・。) 

医療機器大手のオムロンさんですから

無名のメーカーのものよりは信頼できるかもしれません。

 

もうすぐ夏ですが、コリに悩む方はぜひ購入して

あえて温めて汗をかく夏にしてください。

コリよさらば!

OMRON HIR-227

首こりに「ダブルゲルマ」

今日は「ダブルゲルマ」について。

首こりは私のテーマです。

デスクワークによるストレートネック。

これが常習化すると固まってしまいます。

常習化した首こりを治すには

暖めながら丹念にほぐすのみ。

 

でも指でやってたら痛くなるし大変です。

なるべく楽をしながら治したいもの。

そこで首こりを楽に解消する「ダブルゲルマ」

を紹介します。

 

何よりいいのが4点同時押し。

これを首後部の縦のラインで同時押しすると

効率的に首筋(おもに胸鎖乳突筋でしょうか)を

ほぐせるんです。

胸鎖乳突筋は首こりがある人は

たいていかたまっていますので

緩めることはとても重要です。

 

このダブルゲルマの先端は

薄くゴムでコーティングされているので

当たる感触も痛くないちょうどいい具合です。

 

先端の突起部分は45度ずつ回転できるので

ある程度調整も可能です。

 

風呂あがりにぜひやってみてください。

かなり緩められます。

私も毎日使って首こりを解消しようと思っています。

ダブルゲルマ

プッシュアップバー

今日は「プッシュアップバー」を紹介します。

最近、猫背解消のために腕立てをはじました。

手を肩幅以上にひろげて胸を開くことをねらいます。

これやってて思ったのは、

「もっと高さがあればより効果がでるな」

ということ。

 

そこで久しぶりにプッシュアップバーを導入しました。

さすがに高くなるので少しキツいですが

すぐなれるでしょう。

グリップをしっかり握れるので

いろいろな角度でもふんばれます。

安いので、トレーニングのマンネリ防止にも

なりますし、オススメです。

 

プッシュアップバー

仙骨姿勢講座

今日は書籍「仙骨姿勢講座」について。

仙骨の本はせんじつ紹介しましたが

こちらの本は少しユニークです。

 

仙骨を「締める」ことを提案しているのですが

その呼び名が「うんこ我慢の姿勢」なんです!

たしかに、おしりを締めながら尾骨を前にしまう

ようにすると我慢体制に入れます。

ここで上半身をまっすぐ上に伸ばして広げます。

この姿勢が体幹を安定させ、

腰痛を軽減させるとのこと。

 

やってみるとわかりますが仙骨が締まると

体の一体感が増して一本の棒のようになります。

「可動域が狭いが強度が高い状態」と

「可動域が広いが不安定な状態」

の使いわけができるようになります。

うんこ我慢の姿勢は前者ですね。

こういう状態は武道で突きを行うときなどに

使えるそうです。(肩甲骨を前に出すことも重要)

 

やってみると分かりますが簡単で

かつ効果が分かりやすいと思います。

これで腰痛解消できたらラッキーですね。

仙骨への理解を深めるよい一冊です。

仙骨姿勢講座